2025年春にHISのツアーで南イタリアに行ってきた時の備忘録です
まだ未完成になりますが、急いで更新していきたいと思いますので良かったら見て下さい♪
この時は一人旅ですが、添乗員同行のimpressoというツアーに参加してきました
イタリアに行こうと思ったきっかけ
私がイタリアに行きたい!って思ったのは、この本がきっかけでした。
カプリ島、アマルフィ、マテーラの美しい写真を見て「あっ、私が行きたいのってイタリアの南だったんだ!」と(実は恥ずかしながらそれまでどの辺にどの都市が位置するのかあまり知らなかったのです)
そのあと、イタリアについて軽く調べたりして、この2冊の本を見て、ますますイタリアに行きたくなりました。
小倉知巳さんというのは東京でREGALOというイタリアンレストランのオーナーで、この本がきっかけで小倉さんのYouTubeも見るようになりました。この「食べるためだけに○○に行く」というキーワードがとても刺さり、私も旅の目的の一番は「食」なので、アレンジしてよくタイトルにも使わせていただいています。
アルベルゴ・ディフーゾというのは初めて聞いたワードなのですが、民泊のようなものでしょうか?暮らすように旅をするようなイメージで、ヨーロッパの都会よりはちょっと田舎の町が好きな私にはこの本も刺さりました。
一人旅は不安だけれど、1人でツアーに参加すればよいのでは?と考えた
そして2025年の年明け、1人で海外旅行のツアーに参加したらどうかな?と考え、HISの1人旅応援(みたいな特集ページ)でツアーを検索していたら、南イタリアを効率よくまわる添乗員同行ツアーを見つけ、即申し込みしました。
ヨーロッパは総じてツアー料金が高く、50万、60万するのもザラでしたが、私が選んだ日程のツアーは6日間で238,000円。
安いのは日数が短め、ヨーロッパでもイタリアは物価が他よりは安めということもあるかもしれませんが航空会社の違いがあるようです。
ツアーの概要は
個人ではまわりにくい南イタリアを効率よくまわるというプラン
火山噴火で埋もれた古代ローマ都市のポンペイ遺跡、カプリ島にある神秘的な海の洞窟「青の洞窟」、とんがり屋根と白壁のおうちが可愛い村のアルベロベッロ、洞窟住居(サッシ)の町のマテーラ、そしてスペイン広場やトレビの泉などの定番スポットを訪れるローマ市内観光付きの盛沢山のプランです。
前泊は羽田空港近くの「変なホテル」。無料シャトルで空港へ
0日目(前日)
羽田空港の集合時間が6:15なので、念のため空港近くのホテルに宿泊。
シャトルバスの時間がちょうどよかった「変なホテル」に宿泊。後で知ったのですが変なホテルはHISが経営するホテルなんですね。


無料のシャトルバスは予約制ではないので、満席になったらどうしよう、と思いつつ10分くらい前に行ったらすでに人が並んでいました。無事に座れましたが乗れなかったらタクシーを呼ぶしかないですよね。
中国国際航空(AIR CHINA)でローマへ
1日目
6:15に羽田空港のHISのカウンターに集合します。
今回のツアーの参加人数はなんと8人!
1人で参加している女性は私の他に2人いらっしゃるそうで・・・良かった~!
仲良くできるといいな♪

搭乗を待っている間に両替をしました。
この日のレートは1ユーロ約170円。(為替相場は162円ですが両替所は170円でした)
約3万円で180ユーロでした。

搭乗口からはバスに乗って飛行機の下まで移動します



羽田空港発中国国際航空で北京まで(約3時間45分)、トランジットでローマへ(ローマまで約11時間10分)
北京の空港の待ち時間は約1時間半くらいだったと思います(時差があるからよくわからない)
暇だったので空港をぶらぶら




北京からローマへ向かう飛行機の機内食。全然美味しくないので残しちゃいました。
いろいろ旅してるほうだと思いますが、ここまで美味しくないのは初めてかも。パンくらいかな、食べられるのは。
でも、中国国際航空は安いから仕方ない。これがなければヨーロッパへ安価ではいけないですからね。
トランジットの時に空港で食べておくのも手ですね(ただ、空港のレストランは結構値段はしますが)

ローマに到着です

フィウミチーノ空港のカラーは黄色×黒

空港に着いて入国し、荷物のピックアップが終わった時点で現地時間は20時になっていました。入国は時間もかかることなくスムーズだった気がします(もう覚えてない💦)ホテル周辺にはお店もなくあっても閉まっているということなので、お腹がすいている人は目の前の売店で食べ物を買っていました。
お迎えのバスに乗り込み、ホテルへ向かいます。20時ですがこの時期は日が長いのでまだ明るいです。

一日目に泊まる、ホテル「ローマ トル ベルガータ」です。
ここ最近はローマのホテルはめちゃめちゃ高くなっているそうで、今回のツアーはローマに二泊するのですがどちらも中心部から車で30分かかる場所になっています。
個人で移動するのは大変ですが、バスで運んでくれるのでその点は仕方ないですね(だって安いもん!)


部屋の鍵を渡され、次の日に備えて就寝。




で困りました。
1泊目 ローマ ROME TOR VERGATA (ローマ トル ベルガータ)
住所:Via Vico Viano 24, Rome 00133
TEL: (39) 06 206621
2日目
部屋からみた風景。
ちょっと郊外なのかな。

さて、お待ちかねの朝食です





4日間、毎回違うホテルに泊まりましたが、ふりかえってみるとここの朝食が一番充実していたかなと思います。
いろいろ吟味して選んでゆっくり食べていたら、食後のコーヒーを飲むころには皆さんはとっくに食べ終わって行ってしまいました。焦ります。





外からみると色が塗り分けられていて可愛い。


迎えに来てくれていたバスに乗って、ローマ市内観光へ向かいます。スーツケースを持ってうろうろしなくて済むって
ラクだわーー
ローマ市内観光(ポポロ広場・トレビの泉・スペイン広場)
バスを降りたら、現地のガイドさんが待っていてくれました。
日本人の男性の方でしたが、こちらに住んで長いのでしょうね。
イヤホン(ガイドレシーバーっていうんですよね?)をつけてガイドさんの話を聞きながら進みます。


ポポロ広場からスタート


歩きながらトレビの泉へ向かいます



トレビの泉。スリに気を付けるよう言われました。混んでいる時は20分くらい待つ時もあるそうですが、この日はすんなり降りれました。

ここでジェラートを食べる代わりに、お手洗い休憩もさせてもらいます。
日本語を話せる店員さんがいます。


次の目的地、スペイン広場へ向かいます

あらっ、広場とってませんね💦

階段を上って

街が一望できます。
この季節(5月)はイタリアも東京もお天気がよく過ごしやすいですね~

ただ、気温はちょっと高め。30度近くありました。

昼食まで少し自由時間があったので、他の参加者の方とティラミスを食べようってことで、有名なPOMPIへ

いろんな種類のティラミスがあるのですが、「クラシック」を。私は味見程度に一口だけ。
シンプルに甘さで美味しかったです(ただ、後でガイドさんに違うほうが美味しいと言われましたけどね)

ランチはこちらで



中がガラガラで、グーグルマップの評価も4くらいだったんで大丈夫かなと思いましたけど、普通に美味しいカルボナーラでした。
旅行をすべて終えてから言えることなのですが、このレストランは普通なんだと思います。
日本のイタリアンのほうが美味しいか、私が美味しいお店に出会えなかったのか、日本人に合わせたイタリア料理が好きなだけなのか
このいずれかなんだと思います。
この時は、いよいよ本場のカルボナーラが食べれる!!ってことでかなり意気込んでいたので、食べた時には「うーん、まぁ普通」「ツアーの食事だから仕方ないのかな」と思いましたが、後日自由行動で行った人気のレストランも同じ感じだったんですよね。
ただ、この後に出てきたお肉は全然美味しくなかったです。
飲み物は別で頼みます。添乗員さんがみんなに聞いて、お会計は現金で払います。
デザートはティラミス 食べたばっかり~笑
でも、おいしくいただきました(私は一口だったのでね)

このあとバスに戻り、ポンペイへ出発です。
ポンペイ遺跡へ
昼食のあとは、ポンペイ遺跡に移動します。
私がこのツアーの参加を即決したのは、このポンペイ遺跡に行けるということが大きかったと思います。
子供が小さい頃、一緒に博物館に「ポンペイ展」を見に行ってポンペイの存在を知りました。
いつか行ってみたいなぁという願望があったんです。

休憩で寄ったサービスエリア。飲み物高いです・・・

右手に見える山はベスビオ山です。
今日はいつもより良く見えるそうです。
紀元79年に火山噴火しポンペイの街を飲み込みました。
いろいろな説があるようですが、当時のポンペイの人口は1~2万人と推測されていて、約7割の人は逃げられたそうなのですが、残りの人は亡くなってしまいました。
奴隷のような境遇で連れてこられた人は行くあてもないので亡くなり、富裕層の人達は不在の間に自分の財産が略奪されるのを恐れて避難できず亡くなったそうです。お金を失いたくないあまり命を失くしてしまったなんて。うーん、って感じですよね。


日本語がとっても上手なガイドさんと合流し、中に入ります。
ナポリ大学で日本語を勉強されたそうです。日本に留学とかはしてないみたいですが、堪能でびっくり!尊敬します!

入り口付近は少し混んでいましたが中に入るとばらけるので混雑はほとんど感じませんでした。
イタリアでは修学旅行先になっているそうで、可愛い小学生の団体にも会いました。
日本語であいさつしてくれて嬉しいな。



ひとつひとつの区画は同じくらいの広さで、この辺りは商店街だったようです。
入り口にレールの跡が残っているのでお店だということがわかったそうです。すごい!
馬を繋いでおく「つなぎ石」という穴があいている石も残っていて、それに紐などを通して結んだりしていたようです。

この飛び石は横断歩道代わりのものです。生活用水や雨水が流れていて下が濡れている時にこの石を渡っていたみたいです。また、馬の糞とかをよけるためにも都合が良かった、とガイドさんが言っていました。

ここは、焼き窯が残っているのでパン屋さんだそうです。この頃はピザは作られていなかったのでパン屋さんだろうと言われているそう。

このフォントかわいい


結構道幅が広いので、。メイン通りだったのかな?

スタビアーネ浴場です。
入り口はほんとテルマエロマエを感じさせる建物だったのですが、画像はなく(動画はあるんですが)
天井に美しい絵が
色がキレイ。中に書いてあるのは動物みたいですね



ここがお風呂です。水道管はそのままのものと聞いてびっくり!鉛で出来た水道管だそうです。でも鉛って・・・


火山の噴火によって亡くなった人
訪れる前は溶岩で焼け死んだのかなと思っていましたが、噴火によって発生する有毒ガスによって亡くなった人がほとんどだったみたいです。



二階まで残ってるってすごいですよね。
火山灰は7~8メートル降り積もったということなので、ここまでキレイに残っていたんでしょうね。

壁画にはこの赤い「ポンペイレッド」がよく用いられています。蛇は縁起の良い動物として書かれています。日本と同じですね。

私的には一番インパクトがあったのがここ、「娼館」(売春宿)です。


ここの二階で待機して、外の人に声をかけてたみたい。東京の吉原を描いたドラマにも、格子の部屋から男の人に声をかけたりするシーンってありますよね。

リアルな絵も残ってます。


石でできたベッド。このような部屋が2つ3つありました。

街の道路には水のみ場があちこちにあるのですが、人の顔や動物などみんな違うのは、字が読めない人のためだそうです。
地図代わりになっていたそう。



高級住宅街のエリア

ここはスポーツジムだったかな?この辺りは富裕層の家が並んでいます。

これが当時そのままの色ということがすごい




モザイクも当時のまま

この石と石のすき間にあるのは石灰岩と言われていて、夜間でも反射してくれて道路や飛び石がわかりやすいようになっていたそうです。私はポンペイにいると絶対タイムトラベラーっていたんじゃないかって本当に思いました。そのくらい文明が発達しています。

先ほどの浴場の話に戻りますが、鉛の水道管というのが引っかかっていて、確か鉛って身体に悪いよね、たしかJIN(仁)でもおしろいの鉛中毒の話ってあったよなと思っていたんです。
ガイドさんが水飲み場の時にもう一回この話に触れてくれて、こちらの水は硬水なのでカルシウムが水道管に付着し、膜をはる作用をしてくれたので、鉛が溶け出すのを防いでいてくれていたのではと言われているそうです(諸説あるみたいですが)
なるほど~



約一時間半ほどポンペイ遺跡を観光したあとは、ホテルに向かいます。
2日目のホテルはホリデイインナポリです。



HOLIDAY INN NAPLES (ホリデイ イン ナポリ)
住所:Centro direzionale Isola e/6 – Naples 80143
TEL: (39) 081 2250111
ナポリは治安が悪いため、夜の外出はしないほうがいうことで、ホテルでの夕食が込みとなっていました。

レストランの中も撮ったような気がするのですが、見つかりませんでした。
結構ハードスケジュールなので、なかなか全部を撮るの忘れてしまいますね。
この3品の他に、パンがあったような気がします。
味は、うーん、ですかね。


食事中に添乗員さんからお話があり、翌日カプリ島に向かうため早朝の出発になるということで、ホテルで朝食が取れないそうです。
そのため、簡単な軽食を今から渡しますので各自で朝食べてきて下さいとの事。
え?今から翌日の朝食って、大丈夫なの??
と思って中を開けたら、ラスクのようなパンと、りんご、ジャム、ゆで卵が入っていました。
これが、ユーロ紙幣です。50ユーロ、100ユーロもあるのですが、大きいのはお釣りがなくて嫌がられるそうなので、両替の時は小さい金額で出してもらうといいです。
ただ、両替所の方もその辺をよくわかっていらっしゃるので、イタリアに行くと言ったら「では、小さい金額で揃えますね」と言って下さいました。私は羽田空港で両替しました。それが一番レートがいいようです。(現地の空港で両替する時間ももったいないし、ツアーなので他の方にも迷惑はかけられないですからね)

日本のお札よりだいぶコンパクト。
いろんな国に行きましたがだいたい日本よりお札は小さいです。
コインの画像はありませんが、ヨーロッパの人って老眼の人いないの???
ってくらい、小さくて読めません笑
ヨーロッパだって高齢化してると思うのですが、皆さんどうしてらっしゃるのでしょうか・・・?

翌日の早朝出発にそなえて、おとなしく就寝しました。
カプリ島の青の洞窟へ
カプリ島へ向かう船の時間が早いので、早く起きました。
南イタリアは今日も晴れてます。

あ、でもナポリは曇りかぁ

ホリディイン前からお迎えのバスに乗り(何回も言うけどツアーって楽だわ)

船着き場に着きました。

カプリ島へはここから乗船します。


乗船の時間です。曇ってる・・・



カプリ島に着きました。

この可愛い建物にテンションあがってきました。しかも、晴れてきてる!





ここからさらに洞窟までボートに乗ります



たまたまなのか、この船はほとんど日本人でした。阪急交通社のツアーの方がたくさんいました。

この日は波が高くて結局入ることは出来ませんでした。
入れる確率が50パーセントくらいと聞いていたのでそれほどガッカリはしませんでしたが、
私達のツアーの中に2人、今回で3回目のトライだという方がいてびっくり!
そんなに何回もここに来てるなんて、なんて優雅な方達なのっっ。
HISツアーとはいえ、すごいでしょ(HISさんすみません)

船着き場に戻って、40分ほど自由時間がありました。
カプリ島はさすが世界中から人が集まるリゾート地だけあって、物価が高い高い。



右のほうの少し坂を上ったところからの景色。素敵♪



ここで一泊してみたいなぁ~(イッテQで確か泊まってましたよね。いいなぁ)


真ん中らへんにあるこの商店は、物価が普通でした。




さっきの商店とは別のお店です。奥に生ハムがたくさん。サンドイッチにできるみたいです。




息子にリモンチェッロのお土産を買いました。13ユーロ(2210円)ボトルのサイズによって価格は多少前後するみたい。

ただ、メルカリにも結構お土産でもらったと出品されているのです。メルカリで買ったほうが安いんじゃ・・・という感じ。
ちょっと切ない。(下の写真はAmazonでの検索ですが、メルカリには瓶の形がいろいろなカプリ島のリモンチェッロが出品されてます)

船で戻ります。洞窟に入れていたら、船着き場の自由時間はなかったんでしょうね。
ちなみに、悪天候の時はカプリ島にすら渡れない日もあるようで、その時はソレント観光に変更になるようです。

ナポリに戻ったら、こっちも晴れていました。

本日のランチに向かいます。ピザマルゲリータを食べに行きます。

ナポリ駅近くのピザ屋さんです。



結構ボリュームがあります。美味しかったです。
食べきれなくて残していた方もいましたが、私は全部食べ切りました。ワインにしなくて良かった。



ナポリの車窓観光、アルベロベッロに移動
車窓からナポリの街を観光して、とんがり屋根の世界遺産の街、アルベロベッロに向かいます。






早朝の出発、お腹いっぱいのピザ、バスの揺れ
当然眠くなりますよね
1時間以上眠ってしまったか、起きた時は風景が一変していました。

チラホラと、とんがり屋根のおうちも見えてきました。

夕方の6時ごろに、ホテルに到着しました。

アルベロベッロで宿泊したホテルです
MAJESTY ALBEROBELLO (マジェスティ アルベロベッロ)
住所: Via Indipendenza, 49/C, Alberobello 70011
TEL: (39) 080 4324143

ここで、私達を待ち構えていた人が・・・
アルベロベッロで検索すると、「アルベロベッロ 〇子」と女の人の名前が候補にあがってくると思うのですが、
その方です。
その方はまず、レストランの前菜の頼み方の話などをさらっとして、景色の良い場所があるから街を案内すると言って私は内心(うーん)と思いましたが、ついて行くことにしました。
1人だけ、俺はいいやと言って断った方がいましたが、その方はわかっていたんでしょうね。
ホテルからその方の経営するお土産屋さんにみんなで歩いて移動したのですが、彼女のトークが私は直感でダメでした。
お店に行ってからの営業トークも、買わないと不機嫌になるところもますますやっぱりなという感じです。
少しは買いましたが、トークが無理でそれ以上はやめました。
たぶん検索するといろいろ話が出てくると思うので、暇だったら検索してみて下さい笑
こないだ、イッテQにも出ててびっくり(でもやっぱりねって感じ?)
その時はさすがに嫌な感じは出ていませんでしたが…
ツアーが安いってことは、こういうお土産やさんに行ったりするのも仕方ないし、行くのは強制もされてないからまあ、いいんですが良かったら参考にして下さいね。

寝るだけだったから狭くても構わないのですが、このホテルは部屋にばらつきがあります。
私の部屋は冷蔵庫がついていなかったのですが、他の1人参加の方の部屋はついていたみたいです。


水回りの設備は結構新しくてきれいでした。バスタブはありません。
ホテルから中心部へはだいたい歩いて10分くらいだったと思います。



〇子さんのお土産屋さん。




屋上に上らせてもらいました。
でも、他の方によるとここ以外にも景色を見渡せるスポットはあるみたいです。

写真の撮り方です。〇子さんは端によって撮るといいというので右端によって撮ってみました。

こっちは正面から撮ったものです。どっちが良いのかなぁ?


1人参加チームで夕食を食べることになりました。
評価が良かったここにしました。

空いていたのですが、店員さんが少ないのか、近くにいた団体客のサービスに手間取っていたのか、
なかなかオーダーを取りに来てもらえませんでした。

前菜の盛り合わせ、生ハムとブッラータチーズを頼みました。
3人なのに皆、お腹がすいてなかったのか小食なのか、あまり食べられませんでした。
生ハムはめちゃ美味しかったなぁ~ワインも。
前菜も美味しいけど、「おいしーい!」ってほどでもないかな?


ここのレストランの評価ですが、何年も前のはとてもレビューが良いのですが、ここ最近のレビューはたいして良くもなくて…
トップ(シェフ)が変わると料理も変わりますからね。そういう事なのかな?それとも日本のレベルが高いの??
アルベロベッロ散策そしてマテーラへ
イタリア4日目。この日のお天気も快晴です

朝食会場へ一番乗り。
光が差し込んで明るい空間です。


ここのホテルは冷蔵庫がなかったりベッドは小さいのですが、可愛らしくて気に入りました(ただ私の部屋には冷蔵庫はなかったのですが、他の方の部屋にはあったそうです)これは運ですね~

イタリアの朝食は甘いものがメインなので、甘いものが好きではない私にはちょっと辛い。

なので選ぶものはいつもチーズとハム、卵にトーストになります。

アルベロベッロを案内して下さるガイドさんと合流し、可愛い村の散策です
本日のガイドさんも日本語がペラペラです。
午後に行くマテーラのガイドもして下さるそうです。

前泊しているので、朝の空いている時間から見られるのが嬉しいです


写真に誰も映り込まないのって嬉しい





石灰岩を切り出して積み上げて屋根にしたのがこのトゥルッリという住居で、世界遺産になっています。

今は実際に住んでいる人は少ないようです(やはり現代の住宅の方が住みやすいってことなのでしょうね)
宿泊施設やお土産屋さんになっています。


25年前にスペインの白い村フリヒリアナにも行きましたが、そこに匹敵するくらい素敵な風景です

どこを切り取っても「絵」になる

白い村、可愛い家をみるとテンションがあがります。



ポンペイも楽しみでしたが、白い村好きとしてはアルベロベッロもアドレナリン出まくりでした




パンフレットやガイドブックに出てくるアルベロベッロの写真
屋根のマークは占星術的な意味合いのシンボルだそうです。(家紋という説もあるみたい)
白壁と青い空のコントラストが素敵♡

人が写ってなくて嬉しい!










ホテルに戻って、ホテルをパチリ

荷物をまとめて、次の目的地マテーラへ向かいます

プーリア州ののどかな風景が広がります。
牛を見て

この藁の塊みたいなのがめちゃ気に入りました。キュっとしてて可愛い。ハイロールというらしいです。


洞窟住居(サッシ)の町、マテーラを観光
アルベロベッロから80キロ、約1時間半でマテーラに到着しました

マテーラの公衆トイレがキレイでした。
イタリアのトイレ事情はなかなかのもので
この頃はすでに便座がある、鍵がかかるだけで満足するようになっていました笑

イタリアのトイレは有料が多い
鍵がかかるのはマシ
便座がないことも(空気椅子状態)
JRの入場料払ってトイレに行って文句言ってる人いたけど当たり前だっつーの
無料なだけ感謝せい 外国は本当にトイレ少ないぞ
↑
私のつぶやきです。言葉悪くてすみません

アルベロベッロよりお店が多いです。レストランたくさんありそうです。





白い村白い村と騒いでいましたが、意外にもこのマテーラ、期待以上の場所でした。
ここの町も本当に素晴らしく趣があってオシャレで(うーん、語彙力がなく本当にすみません)

楽しみ度をアルベロベッロを100としたらマテーラは30くらいだったんですが
満足度は同じくらい、いやマテーラがちょっと上回ってしまうかもしれません。
こちらのほうが規模が大きいっていうのもあるかもしれませんね。





サッシもホテルになっていて宿泊できるところが多いのですが、(宿泊料はとても高いみたい)
階段が多いのでスーツケースを運ぶのが大変らしいです。
しかも、石畳だからなおさらですね。










ライトアップされているのを本で見たのですが、泊まったら見られるんだろうなぁ。




昼食はマテーラで。↓ここのレストランでいただきます。

暑かったのでビール美味しかったなー

オレキエッテ(パスタの種類)です。
うーん、自分で作ったほうが美味しいかも…?

アイス。私はフルーツが苦手なのでアイスやティラミスは嬉しい。
基本必ずデザートはついてきますね。


マテーラからローマへ戻る
観光も終わり、ここからいっきにローマに戻ります。
約6時間。運転手さんの休憩も上手くとりながら戻ります。

サービスエリアはローマに近づくほど高い。プーリア州はそうでもないのだけど。

倍だとすると780円くらい。たかっ!!しかも身体によくないから絶対いらなーい

ポッキーってイタリア語にするとHな言葉らしいので、イタリアではミカドっていう名前なんだってさ

ホテルに着いたのは、定刻通りの19時くらい
大好きなスーパーに行けてないので、どうしても今日は行きたい!
スーパーは21時閉店だから、急がなくっちゃ~

IH ROMA Z3 (IHホテルズ ローマ Z3)
住所:Via Giorgio Perlasca, 13/15, Rome 00155
TEL: (39) 06 94362800



イタリアのスーパーでおみやげを購入




最終日はローマ自由行動
ホテルは郊外。どうやって中心部まで行こうか
ツアーの人達とよく話していたのが、最終日どうやって中心部まで行く?ということでした。
初日からみなさん気になっていたようです。
イタリアも日本と同様オーバーツーリズムなので、ローマ中心部のホテルが高く、今回の宿は初日も最終日もどちらもローマ中心部から30分ほど離れていました。
電車かトラムで行くしかないのかなーと漠然と考えていたのですが、添乗員さんは治安が悪いのでどちらもおすすめしない、と。
最終日の観光のオプションを入れている人が結構いたので、(私以外の人はほぼ入れていた)同じオプションを入れている人達同士でタクシーで行くことになり、私はバチカン市国をプラプラしようと思っていたので、バチカン美術館のオプションツアーを入れている人達に混ぜてもらうことになりました。
複数ならタクシーもワリカンだし、不安も少ないし良かった良かった。
自由行動当日は、朝の渋滞が心配だということで、念のため早めに出発することにしました。
この日はランチのことも考えて、朝食は取らないことにしました。

東京ではなく中国の時計になっているのが、今の世界の現実なのかなぁと。タイに行った時も思いましたが、日本はどんどん国際影響力がなくなっていってるんですよね。
海外に行かない人はそういうことにあまり気が付かないでいるんじゃないかな。
若い人はもっと旅行に行って世界を知ってほしいなと思いました。

3人でタクシーをワリカンして、バチカン市国近くのチプロ駅へ。34ユーロくらいだったと思います。
思ったより道が空いていて早く着きすぎたので、近くのカフェで時間つぶし。

2人とお別れして、私は一人でバチカン市国のサンピエトロ広場まで歩きました

ヴァチカン博物館に入る人達の長蛇の列。まだ朝の8:30です





サンピエトロ大聖堂は予約なくても入れたという話をグーグルマップのクチコミで見たのですが、結局行きませんでした。


ちょっとだけ中に入りましたが、お土産なんかが売っていました。



雲一つなく、最高のお天気です。
この日のローマは30度の予想です。





サンタンジェロ城と、サンタンジェロ橋

カンポ・デ・フィオーリ市場に来ました。
本当は、テスタッチョ市場に行ってみたかったのですが、移動距離や時間を考えてこちらに。

スーパーで見つけられなかったドライトマト。シチリア産とプーリア産それぞれ100グラムづつ購入しました

他には40カ月もののパルミジャーノレッジャーノとペコリーノロマーノを購入しました。トリュフソルトもいろいろ試食させてもらいましたが、観光客向けのお値段だなーと感じてやめました。
ナヴォーナ広場へ向かいます

ナヴォーナ広場です



チェーン店のマックやケンタッキーも、その国に寄せたメニューがあって面白いので行くのですが、激込みなようなので断念
ブラッドオレンジジュースとか、あるかなぁ。

イタリアに生協があるなんて驚きでした。(イタリア在住の方のYouTubeで知りました)

お水が1ユーロ。カフェに入ったりするととてもとても高いのでスーパーの存在はとてもありがたいです。

こういう小道が大好きです

石畳が大好きです。テンションが上がります。

ランチはナヴォーナ広場近くのCANTINA&CUCINAでカチョエペペ
「食べるためだけにイタリアに行く」Regaloシェフの小倉知巳さんの本のタイトルみたいですが、私の旅の本来の目的は食べることです。
今回の旅で2回目、自分で選んだお店はCANTINA&CUCINA。
ナヴォーナ広場近くにあります。


吊るされたドライフラワーのスワッグ、色壁、壁にかかったアート、アーチ型の通路が大好きです

カチョエペペ12.5ユーロ(約2100円)ボリュームは結構あります。
私はカチョエペペにしましたが(カルボナーラだったかも、ごめんなさい忘れました)
ここはミートボールのパスタで有名みたいです。

アーティチョークの素揚げ9.5ユーロ(約1600円)
YouTubeで美味しい美味しいと言っていたのでめちゃめちゃ期待しすぎたのかも。普通に美味しいのですが、完全にパリパリ全部食べれるわけではないんですね?けっこう口に残ったんですが、出すのも恥ずかしいので無理やり飲み込みました笑

途中で停電のハプニングが(10分程で回復)
店員さんがキャンドルを灯してくれて、これはこれで雰囲気が増していい感じ。
イタリア語はわかりませんが、「ジェラート、ジェラート」っていう単語は聞き取れたので、おそらく停電でジェラートが溶けないか心配していたのかも。すぐ収まって良かったです。

私が開店ちょうどに訪れた時、お店には韓国人の一人女性が並んでいました。開店が10分程遅れるとのことだったので待っていたら次も韓国人の女の子のグループが何組か来店。
きっと韓国人ユーチューバーとかタレントさんのおススメのお店とかだったのかもしれないですね。

公衆トイレの場所もチェックしておきましょう
トイレが少ないイタリア。急にお腹が痛くなったりした時や食後の時のためにと、グーグルマップで公衆トイレの場所をチェックしておきました。ここはナヴォーナ市場からすぐ近くの公衆トイレです(確か1ユーロ)入って階段の下に降りると女性用トイレが3つあります。

待ち合わせの3時までまだ余裕があったので引き続き街を散策。
またスペイン広場にやってきました。

初日に来た時よりも写真のアングルが決まってます。
この噴水を入れて一緒に撮ったほうが良くないですか?
ただ、訪れた時間が前回より遅いので、人出はあります(しかも土曜日)

1階にユニクロが入っています。こんな歴史的な建物にユニクロって

何だかわかりませんが、とにかく全部の建物を写真に収めたくなります。

日本の神社やお寺よりもアドレナリンが出るのはなぜでしょう。
今回久しぶりに来て自分はやはりヨーロッパが好きなんだなと感じました。


ツアーで一緒になったMちゃんとはこのパンテオン近くで待ち合わせをしています。
一緒にホテルまでタクシーで帰ります。
一人旅だけど一人旅じゃないっていうこの「1人で添乗員ツアー参加」は私にぴったりでした。

パンテオン近くのタクシー乗り場で、Mちゃんと合流し、タクシーに乗りますが、比較的安全なメータータクシーでもぼられるようなことを聞いていたので、「最初にしっかり行き先を確認して、料金も確認しようね」と事前に話をし、運転手に伝えました。すると、40ユーロとの返事が。
相場は25~30ユーロと聞いていたので、ちょっと高いかなぁと思いながらも、朝、ポポロ広場までのタクシー代も30ユーロくらいだったし、朝に比べると渋滞もしてるし、ポポロ広場よりはちょっと離れているし妥当かなと思い、そのままお願いしました。
しかし、運転手はメーターをたおさなかったんです。

「メーター?」
と言っても無視されて、
私もMちゃんも不信感がいっぱいになり2人で
「エクスキューズミー、メーター!」
と何回も言ったらようやく返事があり、要は、40ユーロでホテルまでの価格は確約するから、メーターはたおさなくてもいいでしょ
ということだったんです。
私達がタクシーに乗った時にすぐ料金の話をしたので、交渉だと思われたのでしょうか?
えー?とは思いましたが40ユーロで大丈夫だからみたいなことを言われ、グーグルマップでもちゃんとホテルに向かって遠回りしているようすもなかったので、信じるしかないっしょー(途中で降ろされてもわけわかんないしね)
途中、有料道路も通り「え?これも請求されるんじゃ」と思いましたが予想の時間よりちょい早くホテルに到着し、約束通り40ユーロしか取られず、最後は運転手も笑顔でさよなら。
もー、はらはらしたよー
1人だったら本当に不安だったと思いました。
その後、ホテルに戻って添乗員さんにその事を話したら、運転手はそのお金をポケットマネーにしたかったからメーターをたおさなかったんじゃないかと言っていました。
なるほど・・・
たまにあることだって話していました。
最後のスーパーで忘れていたパルミジャーノをまとめ買い!
その後は、残り少ない時間で最後のスーパーマーケット。
前日に目的のパルミジャーノを買うのをすっかり忘れていたので、チーズコーナーに行ったら、パルミジャーノがめっちゃ安い!
市場で買った40ヵ月ものはスーパーにはありませんでしたが、24ヵ月ものが3ユーロくらいからありました。日本の2~3分の1くらいのお値段でした。
市場で40ヵ月の買っておいて良かったーと思った反面、24ヵ月のを買わないでて良かったーと思いました。市場の24ヵ月のはこんなに安くなかったので・・・
ただ、ツアー参加はスケジュールがハードなので、中々買い物の時間がありません。もっと安いのが、とかもっといいのが、と思っていると結局時間がなくなって買えない可能性も出てきます。
なので値段はある程度割り切って諦めることも必要かなっと思います。
ホテルからフィウミチーノ空港へ。帰国です。
やたら他の人達(ほとんど中国人)がチェックインが早かったのか、私達の番では窓際通路際をゲットすることもできず、カップル参加の方々も席が離れてしまったようで。私も真ん中の席に。

空港の中にもお土産はたくさん売っていたので買い忘れた人も安心、ですが高いです。
倍くらいのお値段です
スーパーではトリュフソルトは見かけませんでしたが、お土産屋さんには必ずあります。観光客には人気があるってことなのでしょうか。

パスタもたくさん。でも高!スーパーでは1.5ユーロくらいです。

思わずよだれが出そうな生ハムやサラミ
でも日本へ持ち込みは禁止されていますので注意が必要です(没収されちゃいますので買ってダメですよ~)


一応、機内食も撮りましたが美味しくないです。食べなくていいと思います。




北京でトランジットです


レートがわからないので、いくらかわかりませんが、空港はたぶん高いんでしょう。


空港の場合、こういうチェーン店で食べた方が味も共通でいいのかなと思います。でも、この端末でちゃんと買える自信がなく諦めました(後ろに人がいなければ買えたかも。結構小心者なんです)



これは、たしか韓国のクラフトビールのお店ですね。酒屋さんでこの缶ビールを見たことがあります。


このエビの点心に惹かれ、店内へ

ちょっと量が少ないかな。1000円くらいだし、高いな。

これは、美味しかった。値段はまぁまぁしますが

空港はガラガラなので、充電には困りません。

場所によって形状が違います


イタリアのお土産まとめ ~日本で買った方が安いものも~










ハードチーズなら何とか日本にも持って帰れます(最終日に購入)
330グラムで16.23ユーロ(約2750円)

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