こんにちは!
今回は私達がウズベキスタンで宿泊したホテルについてまとめてみました。全部で4軒あります。
タシュケント→Qo’noq Railway hotel 駅まで徒歩30秒!早朝出発も安心のエキナカホテル
サマルカンド→AMIRSHOH GUEST HOUSE 日本語が話せる親切なオーナーがいるレギスタン広場まで徒歩圏内のゲストハウス
ブハラ→Nanosh East Hotel 感じの良いスタッフ、屋上から見る夕日やライトアップが素敵、タキバザールが目の前のアクセス便利ホテル
タシケント→Hotel Inspira-S Tashkent HISが経営するホテル。日本企業だけあってアメニティが充実、朝食メニューが豊富、プールやサウナの利用が無料。
相場としては、タシュケント→サマルカンド→ブハラの順で価格が安くなっています。都会の方が高いですね。(ヒブァは調べてません)そして、サマルカンドとブハラは可愛いホテル(ゲストハウス)がたくさんあって、選ぶのが楽しいです。価格も2人で8000円くらいあれば朝食付きの可愛いところに泊まれると思います。タシュケントは15000円くらいはするかもしれません。
Qo’noq Railway hotel
トリプルルーム(25㎡)
まず、到着してすぐに宿泊したホテルはこちらのQo’noq Railway hotelです。
空港に到着したのが22時くらいで、それからSIMカードを購入したり両替をしたりなんとかヤンデックスでタクシーをつかまえクタクタになって日が変わるくらいの時間に到着。
入り口がわかりにくいと書いてあったのですが、その通り、迷いました。駅に入って右奥に進んで下さい。そうすると看板が出ています。(駅は狭いので迷う心配はないと思います)
正確にいうと完全に駅の中ではなく、右奥の扉を開けて一旦外にでます。そこから15秒くらい歩くとこのドアがあります。

ベッドせまっ!!と思いましたが案外心地よく眠れました

水回りは普通にきれいです

タオルはあららって感じですが

かなりクタクタだったせいか、写真があまりありませんね。
ここは階段しかないので、スーツケースで上るのがちょっと大変です。
でも、駅の近くというのは何よりありがたかったです。


クレジットカードはOKだったのですが、私のカードは(JRE銀行のカードだったかな)使えず、他のカードを使おうとしたら「現金はもってないのか」みたく言われ(フロントの人の感じはあまりよくないです)、ドルで払いました。深夜なのでめんどくさいことしたくなかったんでしょうね。
AMIRSHOH GUEST HOUSE
ツインルーム&4人部屋 専用バスルーム付き(朝食込み)
他の記事で何回も触れていますが、母のリクエストでバスタブがあるホテルということと、母を1泊残して私と息子でブハラに行く予定があったため、日本語が話せるオーナーがいるこちらのAMIRSHOH GUEST HOUSEを予約しました。
リーズナブルだったため、2部屋を予約しました。
部屋は広かったのですが、3人で交代にお風呂やシャワー、トイレを使うと忙しくなっちゃうかなと思ってのことです。
ところが、案内された二部屋はどちらもバスタブがなく「え??」
オーナーさんに確認すると、単に広い部屋のほうがいいかと思って違う部屋へ案内したらしく??
オーナーさん的にはバスタブがそんなに重要だとは思ってなかったようで、理由を話してバスタブ付きの部屋に変更してもらいました。良かったぁ。
一つ目の部屋はこちら(バスタブなし)私と息子が泊まりました





アメニティはほどありません。シャンプーとリンスくらいです。ドライヤーもあります。


ちょっとだけモスク見えるかなぁ~くらい


お湯の出もOK
ただ、排水溝の掃除がいきどどいてなかったようで、シャワー中にお湯が詰まって流れなくなってしまい、掃除してもらいました。
(オーナーさんにはとてもお世話になったので、この事を書くのは申し訳ないのですが、公平なレビューをしたいので、あえて書かせていただきますね)

コンセントのプラグはお忘れなく

入り口はちょっとわかりづらいです。ヤンデックスを呼ぶときは近くのお店を目印にしたほうがドライバーはわかるかもしれません

こっちは、母の部屋です(バスタブ有)

こっちのベッドって、細いんですね。4つありました。

このお水は冷蔵庫についています

エアコン。暖房はこれとは別にあり、寒さは全く感じませんでした。

この湯舟もちょっと漏れてしまうんですよね~。まあ、でも入れないってこともないので仕方ないかなぁ
床が濡れちゃうんでタオルを敷いて対応しました

正直、かわいい中庭とかでもないので、インスタ映えするインテリアとかを求める方にはあまり向いていないかなと思います。ただ、お値段はリーズナブルですし、この国で日本語を話せる人が近くにいるってことは非常に心強いです。
一人旅の方には本当におすすめします(ブハラで一緒にご飯を食べたT子さんもこちらで出会いました)
※ブハラの記事はこちら
オーナーさんにもとてもお世話になりました。

ただ、ここでいろいろ書いてしまうと、今後泊まった人が同じサービスを期待してしまったりするかもしれないので詳しくは書きません。私達が泊まったのはオフシーズンなので、オーナーさんも比較的忙しくなかったからの配慮だとも思いますので。
私達がブハラに行ってる間、母とオーナーさんはすっかり仲良くなっていました。
母は海外には行っているほうですが、1人になったのは初めてでちょっと心配でしたがとても楽しく過ごせたようです。


朝食はこんな感じです

Nanosh East Hotel
スイート(40㎡、朝食込み)
ブハラでの滞在はこちらのNanosh East Hotel(ナノシュイーストホテル)です。
母はいないので、バスタブの有無は気にせず「可愛い」基準で選びました
この右にある階段を上って少し歩いて右手にホテルがありますが、私は階段を上らず右に進んでしまい、間違えて普通のお宅に入ってしまいました。気を付けて下さいね笑(あららのおうちって入っていきなりキッチンなんですね、びっくりしました)

スタッフの方は感じが良く、親切でした。
充電器をサマルカンドに忘れてきてしまったので、借りる事ができました。(2時間貸してもらえます)

もし母も直前についてきたいって言った時のために、トリプルルームにしておきました。
エキストラベッドが入っています。





コーヒーと紅茶、お水はサービスです。(3人で予約したから3本なのかな)


収納は結構充実しています。1週間くらい泊まれそうです


クローゼット
鍵式のセキュリティボックスがあります
ハンガーは3本かな?



枕元での充電もOK

かまいたち!
たぶん(というか絶対?)前に泊まったのは日本人ですね笑


水まわり

めずらしく歯ブラシが!
でも、使いづらそうだなぁ~

ドライヤーもあります(というか、全部のホテルにドライヤーはあります)

部屋が充実している割に、シャワーとトイレのスペースは狭いですね


このホテルの一番素晴らしいところが、屋上からの眺め♡
カラーン・ミナレットが見えます

夜も素敵♡

朝食はこちらで
8時からでした



食べ物がちゃんと温かいまま提供されて、食欲が出ました

この内容で3人で9000円くらいでしたから、充分ですね!
ウズベキスタンはまだホテルが安いので、助かります

Hotel Inspira-S Tashkent
コーナースイートルーム(朝食込み・プールサウナ無料)
ウズベキスタン最後は、Hotel Inspira-S Tashkent(ホテルインスピラSタシケント)です。
HISが経営するホテルです。
出国の便が22時を過ぎるため、料金を追加してレイトチェックアウト(17時)にしました

レイトチェックアウトは18時だったと言っていた人も見かけたのですが、17時でした。
お部屋は、コーナースイートっていう名前だったかな?228号室です。
とても広いお部屋で快適でした!








USBと形の違うプラグの差し込みがあります


セキュリティボックス

ハンガーたくさんありますね


冷蔵庫の飲み物は有料です

テレビはNHKが見れるみたいだけど、今のテレビって難しくてたどりつけませんでした(リモコン操作が難しい)

水回りもキレイです!

バスタブもとても大きいです


海外ってこういう緊急の時の準備がけっこうありますね(イタリアやチェコもそうでした)

これも海外では一般的ですね。日本のホテルにはあまりない気もする(私が良いところに泊まってないからかな?)
ホテルで洗濯をするのにとても役にたちます(下着なんかはすぐ乾きますよね)

なんか、近代的?

ドライヤーは引き出しに入っています

歯ブラシあり







オリーブがたくさん!うれしい!

キノコのマリネ、牛タンのハムのようなものもあります

肉の煮込みのような。パンばっかりなのでご飯が嬉しい

野菜の春巻きかな?隣はパンケーキかな

ドライフルーツ?苦手なので食べませんでしたが、朝食には定番っぽいですね。

フルーツ

スズマ、カイマックって何だろう?と思ったら、水きりヨーグルトみたいです。バター代わりに使ったりするみたいです。

結局ザクロは食べませんでした。当たった人の話を聞いたら怖かったので・・・

オートミールは、好き好んでは食べませんね

甘いパンは好きじゃないのでスルーしてしまいましたが、右下のカップに入ってるの、今見ると気になりますね。なんか、ティラミスってぽく見えるけど・・・違うよね??


TESSは定番ですね。

オムレツも日本のようにその場で作ってもらえますが、日本の職人さんのほうが上手ですね

日本で買うと高いものばかりをおかわり(パプリカ、カリフラワー、オリーブ)

11月はシーズンオフに入るせいか、空いていますね。
でも、11月でもあまり寒くないので、ねらい目だと思いますよ。(朝がちょっと寒いけど、日中は16度くらいです)

出発前にゆっくりお風呂に入ろうと楽しみにしていたのがプールとサウナ♪
宿泊者は無料と事前に調べていたので、水着を持ってきました

母は入らないからと水着を持って来なかったのですが、入りたくなったみたいでフロントで借りれないか聞いていましたがダメでした。モールでも水着は売ってないと思うので、入りたい人は持ってくることをおすすめします。

サウナはフィンランド式(乾式)と、スチームサウナ(トルコって書いてあった)の2つあります。
しばらく私と息子の二人きりで貸し切り状態でした


タシケントは他の都市に比べるとホテルは高めだと思いました。また、インテリアが素敵なところも少なかった気がします。
周辺に飲食店があまりない(チェーン店とかは10分くらい歩くとあります)ですが、地下鉄の駅までも10分くらいなので、アクセスが特別悪いわけでもないかな・・・?
バザールも30分くらいは歩きますが、絶対歩けないわけでもありません。

いかがでしたでしょうか?
他に検討したホテルでは、サマルカンドではビビカナムホテルです。
ビビカナムホテルはインスタ映えする中庭もあり、ビビハニムモスクも見えるんです。本当はこちらに泊まりたかったのですがバスタブがなく泣く泣く断念。写真だけ撮りたい人は10ドル払えば撮れるみたいですが…
タシュケントはあまりお手頃なホテルがなく、バスタブで選ぶと高級ホテルばかりでした。その中でマルワホテルは評価も高く、お値段もお手頃でした。
あとは、エアビーでも一軒家を予約したのですが、少し場所が中心地から離れていたので結局キャンセルしてしまいました。でも、頼もしい味方のヤンデックス(タクシー)があるので、少し遠くても高級な雰囲気を味わいたい人にはおすすめかもしれません。
良かったらホテル選びの参考にしてみて下さいね!

