運営者情報

はじめまして、りりです。

私について、軽く、自己紹介したいと思います。

20代の頃は普通のOLでした。

昔から混雑しているバスと渋滞が大嫌いで、自宅で仕事が出来たらなんて楽だろうと漠然と考えていました。

また、旅行が好きなので、自分のタイミングで休める仕事がしたいと思っていました。

結婚して子供が生まれたら貯蓄を元手に自宅でなにかをしたいなと思っていましたが、

まさか個人事業主としてその後20年近くも続けられるとは思っていませんでした。

ブログタイトルについて

私が個人事業主として仕事を始めるようになったのは子供が3歳になった頃です。

結婚してから夫の実家に同居していたのですが、1年で別居へ。やっと逃げ出せたものの、夫の収入だけで生活していくのは大変だったので結婚前の職場で時短のアルバイトをしながら生活費の足しにしていました。

その時に、美容系の部署にいたことと、子連れ結婚式に向けていろんな美容を試していた時に今の仕事に興味を持ち、残っていたわずかな自分の貯金を元手に仕事として始めることにしました。

その事を夫はあまり好意的に思ってくれてないのか、全く応援の言葉などはかけてくれませんでした。

なので私は自分で自分を励ますために、自分で自分を褒めるしかなかったんです。

夫の実家に同居したことで、一時夫婦中は最悪になり、その後別居に踏み切ったことにより夫の親と絶縁状態になったこともありました。

今思うと、私が一生懸命努力している姿を見て夫は

「妻は手に職をつけて自分と離婚するつもりなんだ」

と警戒していたのかもしれません。そう考えると本来は優しい夫が取ったあの態度も辻褄が合います。

「自画自賛」は、いつも私が自分を元気づけるために自分を褒めると「また、自画自賛してる」と息子や夫からツッこまれていたので付けてみました。

私の旅行プロフィール

私の海外渡航歴です

中学生の時、アメリカ西海岸(シアトル・サンフランシスコ・ロサンゼルス)、ハワイへ3週間の研修旅行へ。サマーキャンプに参加したりホームステイをしました。初めての海外が衝撃的すぎて(あまりに楽しすぎて燃え尽きたのか?)日本へ帰ってきてから無感動になってしまいしばらく毎晩泣いていました。

大学時代は、ゼミの旅行でカナダのバンクーバーへ。卒業旅行は女友達とグアムへ行きました。

20代前半で、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。シドニーで半年、ゴールドコーストで3ヵ月働き、最後の2カ月でラウンド(周遊することを「ラウンド」といいます)
帰りにバリで1カ月過ごしたのち、帰国

OLとして働きながら、韓国、ハワイ、スペイン、イギリスなどへ旅行

結婚してからはハワイで子連れ結婚式、グアム、バリ島へ家族旅行

2024年の春にバンコクとプーケットへ突如ひとり旅。秋に友人と2人で再びバンコクへ。

2025年の春に人生初の添乗員同行ツアーで南イタリアへ。秋に母と息子の3人でウズベキスタンへ(個人手配)。

2026年に仲の良いお客様に誘われてチェコ、オーストリア、ドイツへ。現地集合現地解散、別行動ありの1.5人旅。


旅行に使えるお金は限られています。

でも、食べるものにはちょっとこだわりたい。

ホテルはそれほど豪華じゃなくても平気。

その分、美味しいものを食べたり、街を歩いたり、次の旅行に使ったりしたい。

そんな旅行が好きです。


「見る」より「食べる」

「食べるためだけに○○へ行く」というくらい、私の中で大きな位置を占めるのが「食」です。

もちろん、世界遺産も見ます。

有名な観光地にも行きます。

でも、

「この街で何を食べよう?」

というほうが気になってしまう。

美術館や芸術には、正直そこまで詳しくありません。

「見る」より「食べる」。

これが私の旅行スタイルです。

だから、このブログでは観光地の紹介だけではなく、旅行先で食べたものについてもかなり書いています。


食いしん坊は子どもの頃から

母も食いしん坊のため、小さい頃からいろんなものを食べさせてもらっていました。

小学生の頃からピータンや生ハム、なめろう、どんこ汁が大好きで、学級文庫にあった「のり」という本を見て、自作の韓国のりも作っていました。

海苔にスプーンの背でごま油を塗って、塩をふってトースターで焼く、というレシピが載っていたので、自分でも真似をしてよく食べていました。

中学生の頃には焼肉屋で初めてレバ刺しを食べ、その美味しさに衝撃を受けました。
それからは焼肉屋では必ず注文、それだけでは足りず、隣の町の高級スーパーまで自転車で行き、レバ刺しを購入していました(スーパーでレバ刺しが買えた、いい時代でした・・・)

そして夫も食いしん坊。食の仕事をしていますし、つきあっていた時にお互いに一番好きな食べ物は何かと話していて「レバ刺し」と一致した時には運命を感じましたし、逆に「この人、私に好かれようとしてわざと真似した??」と思ったくらいの偶然でした。


スイーツより、「酒のつまみ」

ケーキやパフェを何軒も食べ歩くより、

焼き鳥とビール。

餃子とビール。

地元の料理とお酒。

こっちのほうが断然テンションが上がります。

もちろん美味しいお菓子も好きですが、旅行先で「絶対に食べたい!」となるのは、どちらかというとその土地ならではの料理やおつまみ。

お酒も飲みます。(日本酒以外)

なので、旅行先のお店を探すときも「ここ、お酒飲めるかな?」は結構重要です。

スペインのアンダルシア地方にあるシェリー酒の工場見学に行きました
2002年に訪れたスペイン。ティオペペ(シェリー酒)の工場見学にも行きました
スペインのバルで食べた生ハムの盛り合わせ。2002年撮影
スペインのバルで食べた生ハム盛り合わせが忘れられません。最高でした!

私の旅行スタイル

ホテルは状況に応じて

「ホテルそのものを楽しむ旅」の時は観光を控えてチェックインからチェックアウトまでホテルを堪能します。プールやサウナ、ジム、朝食などを重視して、使えるものは使い倒したいです。

逆に一日中外に出ていることが多い時は

  • 清潔
  • ちゃんと眠れる
  • 立地が悪すぎない
  • シャワーが浴びられる

くらいの条件の宿に泊まることも。

なので、旅行のスケジュールを組むときに1~2泊は良いホテル、それ以外は2~3星と使い分けることが多いです。

スペインのトレドのパラドールに泊まった時、窓から見た風景です。2002年5月撮影。
2002年のスペインではパラドールに2泊しました。トレドのパラドールからはトレド市街が一望できます。

シーズンにこだわる

お得に泊まりたいことは確かですが、そのためにポイ活したり、セールを意識しすぎたり、はもうこの歳なので疲れました笑

昔は陸マイラーなんてやっていましたが・・・。

その代わり、混んでないシーズンを狙っていきます。

これは、自営業だからこそできること。

日本の混雑以外にも、他の国の休日(中国の春節とか韓国の人の長期休みとか、ヨーロッパのホリディシーズン)にも当たらないように予定を組みます。

また、現地の休日やお祭りも必ずチェックします。気候や日の入り、日没時間もチェックします。

そうすることで、最安値かはわかりませんが、比較的すいている時に行くことができます。

ウズベキスタンのブハラのラビハウズ周辺です。11月はじめのウズベキスタンは寒くなく暑くなく、混雑も少ないベストシーズンだと思います。
11月上旬に行ったウズベキスタン。オンシーズンとオフシーズンとの境目のためすいていました。暑さもなくベストシーズン

一人旅もします

一人旅もします。

ただ、最初から「私は一人旅が大好き!」だったわけではありません。

行きたいところがある。

でも、一緒に行ってくれる人がいない。

じゃあ……

一人で行くか(笑)。

という感じで、一人旅が増えていきました。

一人で行くからこそ、自分の好きなものを好きなだけ食べられるというメリットもあります。

逆に、食事をシェアできないので、いろいろ食べたいときは困りますけどね。

南イタリアには、初めての添乗員同行ツアーに一人で参加しました。

「一人で海外ツアーってどうなんだろう?」

と思っている方には、私の体験が少し参考になるかもしれません。

HISの南イタリアツアーでカプリ島に行きました。また行きたいと思うくらい素敵でした。
思いのほか楽しかった添乗員同行ツアー。また参加したいと思いました。南イタリアへも再訪したいです。

リアルな体験談を書きたいです

旅行中に普通に失敗します。

鉄道の予約で苦労したり、

ホテル選びで「こっちにすればよかった」と思ったり、

お店に入って「うーん、ここは違ったな」と思ったり。

でも、そういう失敗も含めて旅行だと思っています。

自分が失敗したことって、これから旅行する人には意外と役に立つと思うんです。

だから、このブログでは、

「ここがおすすめ!」

だけではなく、

「私はここで失敗しました」

という話もできるだけ正直に書いています。

成功談だけ並べた旅行記より、失敗談があったほうがリアルで面白いと思うので(笑)。

プーケット一人旅では一波乱ありましたがとても思い出になりました。これはカタビーチからタクシーで10分ほどの場所にある「Red Cheir」というレストラン。おすすめです!
急に一人旅することになった他に自分のミスでホテルの予約ができてなかったプーケット。泣きそうになりました。

口コミも全部は信用していません

旅行前にはもちろん口コミも調べます。

でも、口コミって本当に人それぞれですよね。

ある人にとっては「最高!」だったものが、別の人には「全然よくなかった」ということも普通にあります。

食べ物なんて特にそう。

甘いものが大好きな人と、私のようにしょっぱいものが好きな人では、そもそも評価の基準が違います。

また、ちょっと上からになってしまうけど、美味しいものを食べてきた人とそうでない人も違います。

だから、このブログではできるだけ、

「これはおすすめです!」ではなく、「私はこう感じました」

という書き方をしたいと思っています。


忖度なしで書きます

美味しかったものは、

「美味しかった!」

と書きます。

逆に、正直「うーん……」と思ったものは、

正直に書くか、何も書きません。

もちろん、誰かの大切なお店や商品を悪く言いたいわけではありません。

あくまで、

「私にはこうだった」

という感想です。

旅行って、本当に人によって合う・合わないがありますからね。

だから、私の感想を読んで、

「この人とは好みが似てるな」

「この人が美味しいと言っているなら、私も行ってみようかな」

と思ってもらえたら一番嬉しいです。


こんな場所が好きです

日本だったら、魚が美味しいところ

リゾート大好きです(昔は南の島ばかり行ってました)

日本以外に旅行するときでも、食べたいものを重視します。

最近は遠いところから攻めようとヨーロッパに行っていますが、都会よりも、ちょっと田舎の町や小さな村にも惹かれます。

南イタリアのアルベロベッロやマテーラに行きたいと思ったのも、そういうところが好きだから。

2002年5月に訪れたスペインアンダルシア地方にある白い村「フリヒリアナ」本当に美しかったです。
2002年に訪れたスペイン・アンダルシア地方にある白い町「フリヒリアナ」

ただ、最近は自分の行きたいところを優先させずに、ウズベキスタンと中欧に行ったのですが、思わぬ発見があり、いい経験になりました。

自分で選ばない場所で思わぬ発見が楽しいのも旅の良さ。中央ヨーロッパの国々はとても美しかったです。3月は寒かったけれど治安もよく楽しい旅となりました。
全く興味がなかった中欧(中央ヨーロッパ)でしたが誘われて行ってみたらとても良かったです。

このブログで書きたいこと

コロナ禍や戦争などで、ここ数年は海外旅行に行けませんでした。

子供もある程度大きくなっていたので、一緒に行きたかったのに・・・時間は戻ってこないから悔やまれます。

ここ2年でタイ(バンコク・プーケット)、イタリア、チェコ、ドイツ(は半日だけ)、オーストリア、ウズベキスタンに行くことが出来ました。

今度はどこに行こう!とワクワクした気持ちもありますが、航空券は高くなるわ、円安は進むわ、物価は上がるはでさすがに楽天的な私も

「将来どうなるかもわからないのに、こんな旅行にお金使っちゃって大丈夫なのだろうか?」とちょっと心配になる時もあります。

でも、そんな気持ちと戦いながらも、前向きに仕事も遊びも楽しみたいと思っています。

50代はいつ何があるかわからないですからね。

自分は元気でも親や夫が病気だったら行けなくなるし、戦争や天災も心配。

行ける時に行こうと思っています。

スレッズ「りり旅@まいにち、自画自賛」では日常のつぶやき(ちょいちょい毒も入ります)を発信しています。

またInstagram「まいにち、自画自賛」でもブログにアップできなかった動画なども上げています。フォローしていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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