チェコ(プラハ)からオーストリア(ウィーン)へ鉄道で移動しました

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みなさん、こんにちは!

今日は私がプラハからウィーンに往復した時のお話をしたいと思います。

座っていたらこれ私の席ですと言われて驚いた話、

ブジェツラフ駅での乗り換えのこと、食堂車を利用してみたこと、駅の中のこと、

そして予約は日本で簡単にできるOmioアプリのことなど結構詳しく書きますので良かったら見て下さいね!

心配で前日にプラハ中央駅に下見をしに行く

相方さんの世界選手権(フィギュアスケート)が終わるまでは一人旅でふらふらしていたので、出発の前の日にプラハ駅に下見をしに行きました。

空港からは地下鉄とバスで移動だったので、駅には行ってなかったんです。

駅に行き、ホームが何番線にあるかを確認します。これだけですが当日の朝あたふたしたり早く出発しすぎをしないで済みます。

思ったより駅は大きくなかったので、その辺を確認し安心しました。

私達が乗る予定の列車は9:37にプラハを出るブジェツラフ経由ブタペスト行きです。

ブジェツラフで乗り換えします。まだ出発ホームが決まってないようです。



え?指定席なの?自由席なの?!謎の件

中欧まとめ記事にも書きましたが、自由席だと思って座っていたら後から人が乗って来て「ここ、私の席なんです」と言った事例があちこちで発生。

私ではなく相方さんが座った席もそうだったので、席が離れてしまいました。

隣の若い男性にコエフォント(翻訳アプリです)を使って聞いてみたら、自由席と指定席が混在してるようだけど、私も詳しくはわかりません、とのお返事。

結局帰りに判明しました。

指定席の場合は座席の上のほうにシールが貼ってあり、○○-○○のように駅の名前が書いてあったのです。

なので、例えば「ブルノ-ウィーン」と書いてある場合は、プラハでは誰も乗ってこないけど、ブルノから人が来て「これ、私の席です」のなるのです。

ですので、乗る時は指定席ではない席を選ぶようにして下さい。

窓際に指定席を取る人が多いので、通路側を選ぶといいと思いますよ。景色はたいしたことないので、通路側でいいと思います。

最初全くわからなくて、私達が外国人だから適当なことを言って席に座ろうとしてる?!とか不信感でいっぱいになったりしましたが、ちゃんとお金を払って指定席をとっていらっしゃったんですね。
ごめんなさい、失礼いたしました。

この黄色のシールが貼ってあるのが指定席のようです。この場合はブタペストからプラハまで指定席のようですね。指定区間以外であれば自由に座れると思います。

チェコからウィーンの車内

まずはチェコから乗り換え駅のブジェツラフまでの電車です

電源はちゃんとついています。
これがあるかないかで過ごし方が全然違いますので。

ブジェツラフで乗り換えて、ウィーンまでの電車です

長く乗るので、充電は安心です。でもプラグは忘れずに!

これは帰りのウィーンからプラハまでの列車を待っているところ

海外はコンパートメントの座席も多いですね。
ブタペストからの列車なのですでに人が結構座っていました

荷物置き場は結構充実しています

自転車も持ち込めます

座席の下に電源あるよーと書いてますね

トイレはとてもきれいでした

5か国語で書いてあります。親切。

オーストリアのボタンはすべてこのようなタイプですね。

ブジェツラフ駅(Breclav)で乗り換えをする便は直通よりも安く買えます

鉄道のチケットは早いほど安いという情報を得ていたので、だいたい出発の一ヵ月前にはチケットをとっておきました。

プラハーウィーンで検索すると直通よりも「ブジェツラフ」という駅で乗り換えをした方が安く、乗り換えも8分くらいだったこともあり、乗り換えにしました

(その時はまだ相方さんがスーツケース2個持ちとは知らずにいました)

取ったあとに、8分の乗り換えって、向かいのホームとかならいいけど、違うホームで階段乗り降りとかだったら大変かな?もし遅延して乗り継ぎ出来なかったらどうしようとか考えてちょっと不安もありましたが、

降りて向かい側のホームでしたのでスーツケースを持って階段を上り下りということは避けられました(エレベーターもありました)

帰り(ウィーンからプラハに戻る時)は電車が遅延し、ブジェツラフで30分くらいプラハ行きの電車を待ちました。

でもほとんどの人が乗り換えをするので何かあってもみんな一緒だしどうにかなるさって感じで気楽でした。

でもウィーンからブジェツラフ行きのほうが遅延で、ブジェツラフからプラハのほうが定刻だったらどうなるのかな?とは思いましたが。

20分の遅れと書いてあります

ヨーロッパは列車の遅れなんてあるあるなんでしょうね

ウィーン駅(Vienna Central Station)の中

帰り、早めにウィーンの駅についたので中をいろいろ散歩してみました。

エキナカのお店はスーパーもたくさんあります。

中でも気になった雑貨屋さん、ミッフィーグッズがたくさんで、昔ミッフィー好きだった私は思わず足をとめじっくり見てしまいました。

日本でもこんなにグッズはあるものなのかな?もしなければ、ここで買うのもあり??

でたっ
QBBならぬOBB笑

色も赤×白でチーズみたいじゃないですか?

トイレはもちろん有料。1ユーロです。クレジットカードOKです。

アパートメント宿泊の時もお世話になったinterspar 日本では田舎にSPAR結構ありましたよね。

駅の中はスーパー、花屋さん、飲食店、何でもあります。

ミッフィーグッズが可愛い♡駅の中にある雑貨店「HEMA」

確か地下にあったこの雑貨屋さんの、ミッフィーグッズが充実していました。

昔、ミッフィーグッズを集めていたので、つい気になって立ち止まってしまったのですが、多くないですか?

今はすっかり興味もないのでこの品揃えが凄いのかわからないのですが
どうやらミッフィーはオランダのキャラクターらしいですね。

ヨーロッパが本場だということはやはり日本よりは種類が豊富なのかな?

こんな文具セットあったら、絶対欲しがるだろうなぁ~

先日の旅サラダ(2026年7月放送)でオランダのミッフィーについて紹介していたので、スレッズにここの話を書いたら、

HEMAというのはオランダにたくさんあるようですね。

ミッフィーがたくさん売っているのはオランダの企業だからなのかもしれないですね。

たくさんのミッフィー好きさんにいいねやコメント、シェアしていただいて嬉しかったです。

食堂車(BISTRO)で食事をしました

列車の食堂車も利用してみました。

1等席と2等席で利用できる席が違うようです。1等席の人が利用できる食堂車はガラガラでした。

2等席の食堂車はそもそも席数が少なかったんですが、(カウンター5席くらいとボックス席2つ)

少し待つとボックスが空いたので軽くビールとシュニッツェルを食べました。

味はまあまあ普通に美味しかった、かな。

でも私一人だったら勇気がなくて入れなかったと思うので、誘ってくれた相方さんに感謝です

相方さんはいつものように写真を撮りまくってて、忙しく苛立ち気味なスタッフに邪魔!と言われていました笑

こちらは一等の座席のひと専用の食堂車です

食堂車のメニュー

食堂車のメニューです。

これはボロネーゼ。10.8ユーロ

朝食メニューもあるみたい。7.4ユーロ

おつまみセットは6ユーロ

鉄道の予約は日本からOmioアプリで出来て便利です

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プラハ⇔ウィーン間の電車は、チェコの鉄道会社からも、オーストリアの鉄道会社からもどっちからでも購入できるようです。

チェコはCZ、オーストリアはOBBですが、どうしてもQBBに見えてしまうのは私だけではないはず。

チェコのほうが物価が安いからチェコの鉄道会社から買ったほうが安いのでは??と思ったのですが、そうでもなく、

向こうのサイトなので日本語の翻訳がちょっと変だなというのは仕方なく進めていたのですが、偶然OMIOというアプリの存在を知ります。

CZやOBBから予約するよりすこーし高いのですが(区間やいろいろな要因で変わるのでしょうが、1ユーロくらい?)

日本語で表示されるので、予約がめちゃめちゃ簡単なんです。

そして、私はドレスデンに行く往復の高速バスの予約もしようと思ってたんですが、それもOMIOでできました。

良い点はなんといっても1つのアプリで集約できるということです。

ヨーロッパを何か国もまわる人なんかは、いちいちその国のアプリを入手して予約しないといけないので管理も大変です。

その点このアプリは予約を集約できるため非常に便利なんです。

ちょっとした手数料より、使い勝手を選びました。

私がとったチケットです。下の「チケットを開く」でチケットが確認できます。

予約と同時にEメールも来ますので、そこからもチケットが見れます。

遅延した時もEメールにお知らせが来ます。

列車もバスもまとめて表示されるので便利

このように予約もまとめて表示されるので便利です(下のはプラハ⇔ドレスデンまでの高速バスのチケットです)

ヨーロッパのツアーを検索すると、JTBのランドクルーズというのがあるのですが、ランドクルーズって結構な金額なんですよね。

でも、今回鉄道で移動してみて、このアプリがあれば予約って本当に簡単だということがわかりました。

プラハ⇔ウィーン間はバスもあるのですが、バスでもいいと思います。

確かバスのほうが所要時間が短かったと思うのですが、私は景色を見たいので鉄道にしました。

ただ、正直そこまで景色がいいっていう訳でもなかったので、早く着きたい方はバスもいいと思います。確か、値段も同じくらいだったと思います。

バスもOmioでチケットが取れるので、検索して予約してみて下さいね。


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