こんにちは!
今回は私の一人旅が始まったきっかけになったタイのプーケットへ行った時のお話をさせていただきますね。
息子と2人でバンコクとプーケット旅行を企画していたのですが、3日前に息子が行けなくなってしまい、急遽ひとりで行くことになってしまいました。
バンコクは日本人もたくさんいるし、どうにかなるだろうと思ったのですが、一番心配だったのがプーケットへの移動。
2002年に一人でイギリスに行ったきり、自分ひとりでの飛行機での移動は22年ぶり。
不安でしたがどうにか行ってまいりました。
プーケットでは思いがけないトラブルも待ち構えていました。これは、みなさんが私のように同じようなミスをして泣かないためにも書いておきたいと思います。
一人旅の移動はシェアできないのでお金もかかります。そのため公共機関を多く利用しました。同じような境遇の方に見ていただけたら幸いです。
(この記事でご紹介する内容は2024年3月のものとなります)
ドンムアン空港から国内線でプーケットへ
ドンムアン空港への行き方(地下鉄と国鉄を利用する方法)
まず、私がプーケットまでの移動に選んだのは、ドンムアン空港からエアアジアで移動する方法です。
そして、ドンムアン空港までもタクシーなど移動手段がありますが、私はリーズナブルに済ませるために
地下鉄と国鉄を乗り継いで移動する方法を選びました。

ホテルがスクンビット周辺でしたので、スクンビット駅から地下鉄ブルーラインでバンスー駅まで行き、そこからSRTレッドライン(タイ国有鉄道)に乗り換えて空港へ行くのですが、当日迷って間に合わなかった!ということがないように、なんと前々日に予行演習でドンムアン空港まで行きました。(どんだけ心配性なのっ)

スクンビット駅からブルーラインに乗車します(ちなみに2番線です)

BL22のバンスー駅に到着しました

案内板には1も2もBaug Sue Railway Stationと書いてあるのですが、2の「Southbound」のほうだったと思います。


矢印の通り左に進みます

しばらく歩きます

2にBang Sue Railway Stationと書いてありますので、右に進みます。

で、ここ。1と3のところにRed Lilneと書いてあり電車のマークがあるので右に進むのが正解なのですが、
2にBang Sue Railway Stationとあるので、いまいちわかりにくいですよね。
右に進むと、上りのエスカレーターがあり、そこから直接駅構内に出ることができます。

ちなみに間違って左(2)に進むと、地上に出てしまい、駅が遠くに見えてしまいます


ローカル線のホームみたいなところに出てしまいますのでご注意を

私は下見の時に間違えてこちらに出てしまったので、線路をまたぎながら国鉄のバンスー駅まで行きました

本来はこんなことしなくてもMTRと国鉄の駅は地下道でつながっています

まあ、でも私のように間違えても地上から駅に入って進んでいけば大丈夫です

話をもとに戻しますね。間違えないように右にすすみ、

このエスカレーターで上にのぼれば、駅の中に出ます

時刻表を見ると、空港方面は一時間に4~5本あるみたいです。空港まで7駅だそう。
飛行機のフライト時間から逆算して、当日に乗る時間を決めました。

チケットはカウンターでも購入できますが、券売機でも買えます。私は券売機で買いました。(これはタイ語ですが、英語表記もあります)

駅の中はそんなに複雑ではないので、ホームはすぐに見つかります(エスカレーターで登ったところがホームでした)

空港に行く人はだいたいスーツケースを持っているので、その後をついていけばま、大丈夫でしょう(聞いてもいいですしね)
この赤×白の電車に乗ります

ランシット(っていうのかな?)その方面のに乗ってください

空港駅に到着しました

空港は駅直結でわかりやすいです

ドンムアン空港の手荷物預かり所でスーツケースを預かってもらう
私の旅程がバンコク3泊、プーケット2泊でそのまま帰国というスケジュールだったため、スーツケースはプーケットには持って行かずにドンムアン空港で預かってもらうことに決めていました。
LCC(エアアジア)ということもあり、別料金でスーツケースの持ち込み代金を払うのも嫌だったし、暑い中大きな荷物をもってうろうろするのも避けたかったのです。
なので、2泊分だけの荷物をリュックにつめて、スーツケースは前もって調べておいた手荷物預かり所へ。
ただ、この手荷物預かり所の場所が非常にわかりづらいのです!

あれ?ここ空港なの?というような静か~なフロアをひたすら歩き、途中係員の人にも場所を聞いたのですがその人もわかってないようで(まじ??)
なんとかたどり着いたのがココ。

ドンムアン空港にはたしか何箇所か手荷物預かり所があるんですが、もうひとつのところは料金やその他の理由があって選ばなかった気がします。

私が行った当時が24時間で75バーツでした。24時間営業なのもうれしいですよね。現金のみで後払いです。

ここに預けておけば、プーケットから戻ってきて、ピックアップしてスワンナプーム空港に移動すれば、ラクチンです!
この方法はおすすめですよ~
私の記憶ではここは2階だったと思います。まわりはとにかくがらーんとしていて、この預かり所は結構はじの方にあったと思います。
この後エスカレーターで上にあがった記憶が強いので、2Fだったんじゃないかなぁ、うん。


1階に荷物預かりのマークが出ているのは、別な手荷物預かり所です。やはり私が頼んだところはマークすらない。だから穴場なんですね。
飛行機はAir Asiaを利用(航空券はExpediaで予約)

11:20発のプーケット行きにのりました。早朝や深夜の移動は心配なので、この時間にしました。この時間帯は料金も安かったような。

やはり搭乗ゲートはLCCのせいかはじっこのはじっこです。カフェが1つだけありました。


でもここの韓国風のサンドイッチ、美味しかったです!
エスプレッソを飲んでいたら、スペインに行った時のことを思い出して、一緒に行った友達についLINEしてしまいました。
今の時代はLINEがあるから、一人旅でもさみしくなくていいね!

座席はLCCにしては結構ゆったりしていた気がします。
Peachよりはゆったりしているかな

所要時間も1時間半だから、楽勝ですね。動画などを見て過ごしました(YouTubeプレミアム、おすすめです)

プーケット空港からカタビーチまでのアクセス
プーケットの空港に到着したら、プーケットスマートバスに乗り、カタビーチまで移動します。

前もって調べていた情報によると、3番出口から出るとスマートバスの乗り場があるらしい。
6~8となっているけど進みます。

一番右にバスのマークがあり「public Bus」と書いてあります。

ここを出て

3番みっけ!

3番出口から外に出ます

プーケットスマートバス
3番出口を出たところ、停車しているバスを発見したので急いでバスに乗りました。
1時間に1本程度なので、ラッキーでした。
なので、バス停の写真などは撮れず。

バスは100バーツでした(2024年3月)。当時のレートで425円くらいです。料金は一律なのでわかりやすいです。

途中パトンビーチに停車したりしながら進みます。


スマートバスはこちらにわかりやすい記事がありますので、こちらを参考にして下さい

カタビーチ滞在記
今回私が滞在したエリアは、カタビーチです。
プーケットといえばほとんどの方がパトンビーチに滞在するかと思いますが、私はもうナイトタイムを楽しむとか興味がなくなっているので、比較的落ち着いているといわれるカタビーチにしました。ですので、子連れのファミリーにもおすすめのエリアかもしれません。
インドネシアのバリ島で例えるとクタではなくサヌールみたいなイメージかな??
とはいえ、こちらも結構夜はマーケットも大変にぎわっていましたし、適度に盛り上がっていて良い感じでしたよ。
今回の旅の最大のピンチ!!予約したホテルに泊まれない?
バンコクから空港まで1時間、さらに飛行機で1時間半、さらにスマートバスで1時間、少々お疲れの状態で今回宿泊予定のホテル「カタシーブリーズリゾート」に到着しました。
そこで私を待ち受けていたものとは・・・・
フロントではまず、パスポートを見せてと言われたので、agodaの予約を印刷したものと、パスポートを見せました。
そうすると、もう一人のパスポートは?と聞かれたので(息子のことか)と思い、これなくなった事を話しました。
そうすると、その人のパスポートが確認取れないと泊まることが出来ないというのです。
何でだろう?と思いながら日本の息子に連絡したりしていたのですが、連絡がつかないので困っていると、
フロントの人が予約確認書にある名前を指して、この「taba bata」という人のパスポートがないと泊まることは出来ないんだというんです。
えっ??「taba bata」??
と思い、予約確認書を見ると、宿泊者の氏名が苗字taba名前がbataとなっていたんです。
あー!そういうことか・・・
私はagodaのサイトに登録するときに、グーグルアカウントの名前を使っていたんです(もしくはグーグルアカウントでログインしていたのかもしれません)
それで、予約をするときには住所やパスポート番号を入れるのですが、苗字と名前のところはご親切にtabaとbotaが勝手に入っていたみたいで、私はそれを気が付かずスルーしてしまったんです。
なので、ホテル側には「taba bata」さんが宿泊するということになっていて、外国人はパスポート名と宿泊者名が一致していないと泊めることはできないのだ、と・・・。
「とにかくこちらではどうしようもないから、エージェントに確認して下さい」
と言われ、頭がパニックになりながらもagodaのカスタマーサービスに連絡し、チャットもすぐつながったのですが、
「当日になるとこちらでもどうしようもない」
と言われ、泣く泣くあきらめることに・・・。2泊分の料金がチャラに・・・。
フロントの人も同情してくれましたが、これは仕方ない、私が間違えたのですからね。
ということで、新たに2泊取り直すことになったのです。
フロントの人に「またagodaで予約する?」と聞かれたけど、もうそんな気力も残っていなかったので
「いいえ、直接予約します」といい、2泊とってもらいました。
ホテルのフロントの方とは必死でグーグル翻訳で会話し、(切羽詰まると何でもできるものですよね、適当な英語ですが口からどんどん出てきます)
30分くらいずっとやり取りしていたのですっかり顔見知りになってしまいましたよ。
そこで、一番リーズナブルなお部屋が2日目は空いていないので、別なお部屋でもいいかと聞かれ、2日目は違う部屋になってしまったんです。
ただ、その2日目のお部屋が最高で結局はとても良かったんです!
プーケットで泊まったホテル「カタビーチリゾート」について

カタシーブリーズリゾートは掲載するサイトにもよりますが、3~4ツ星のホテルに位置付けられているようです。
評価はさまざまです。日本のサイトもそうですが、海外のサイトも同じようなもので、人によってこんなに評価が違うのかぁと思いますよね。なので私は半分くらいしか信用しないようにしています。
評価って値段と比例しているところがほとんどなので、それは当たり前ですよね。
悪い評価で多いのは、接客についてが多いように感じますので、私は接客はあまり重要視はせず、清潔かどうかを見るようにしてて、接客の評価より、清潔かの評価を見るようにしています。
カタシーブリーズリゾートの館内
はい、ではホテルの室内をご紹介していきますね。まずは1日目に滞在したお部屋です。
たくさん撮ったつもりでいたのですが、動画を中心に撮っていたようで少なくてごめんなさい。

入ってすぐに、クローゼットと、金庫があります。このベンチは、荷物を広げるスペースでしょうか

ドレッサースペースです。右横にテレビがあります。

アジアっぽいインテリアと壁の色がなじんでいて素敵です

テラス。この部屋はガーデンビューでもプールビューでもなく、駐車場が見えました

夜のプールです。3月初めのバンコクの夜は、プールに入るまででもない暑さだったんですが、プーケットはもっと南に位置することもあり、夜でもプールに入りたくなるような気温でした。

夜のエントランス。
タイは治安は良いので女性でも一人で出かけられる良い国です。(とはいえ基本的な防犯対策はして下さいね)

部屋からプールに入れる「アクアプラルーム」が超おすすめ!
翌日は、チェックアウトして次の部屋に移らなければなりません。
12時チェックアウト、2時チェックインのようだったので、フロントに荷物でも預けてランチでもするかと思ってフロントに行ったら、前の日にいろいろ話したフロントのお姉さんがすぐに気づいてくれて、対応してくれました。
特別な事情だったので、2時を待たないでチェックインさせてもらえるみたいで、良かったよーーー
ということで、12時に新しい部屋に移ります♪

部屋の広さはそこまで変わらなかった気がしますが、調度品が少し違うのと、お風呂が開放的で窓ガラスでリビングと繋がるようになっていました。

壁の色はたまたま同じでしたが、サイトを見ると黄緑色もあるみたいですね。

こんな感じでお風呂ともつながっています。(沖縄の瀬底のヒルトンもそうでしたが、なぜこのような造りにするのか不明。お風呂に入っているところを見せてどうするのかな??新婚さん向け??知ってる人教えて下さい)

洗面所です。アメニティに歯ブラシはついていません。ベッドメイクの人が忘れたのかと思ってフロントに行ったら、もともとついていないからセブンイレブンとかで買ってとのこと。
タイの歯ブラシは質もよくなく、お値段も普通なので日本から持って行きましょう。

浴槽もついています。シャンプーや石鹸はあります。



これ、なんだかわかります?栓抜きなんですが、洗面所についています。
私は最初これに気が付かなくて、瓶ビールを買った時に部屋に栓抜きがないので、フロントに電話して、持ってきてもらいました(その時にお風呂場の壁にどうこうといわれたのですが、理解できず)、これのことだったんですよね。
で、何で部屋ではなく洗面所なのという話ですが、洗面所には冷蔵庫のお水とは別に、瓶のお水が置いてあります。ということは、歯磨きの際に口をゆすぐための水で、その瓶を開けるための栓抜きなんですよねー
なので、タイで部屋で瓶のビールを飲みたい時は、洗面所を探してみて下さいね。
テレビの下には冷蔵庫ついています。お水も無料で入っています。

日傘とビーサンがあるの嬉しいです。ハンガーもたくさんありますね。

ちょっとゴロゴロするのに、良い感じ♪
早速ビール買ってきて飲んじゃいました

テラスから直接プールに入れる!
きのうの部屋より、眺めよさそうだなー♪と思ってテラスに出てみたら・・・

おお!
部屋からプールに出れるじゃないかっっ!!

これは私の中ではめちゃめちゃ嬉しくて・・・
プール大好きなんですけど、もういい歳だから、水着姿を人に見られるのって、恥ずかしいんですよね。
でもこれなら人に水着で歩いているところを見られる必要がないし、わざわざ戸締りをして出かけることもないし、濡れたままテラスに戻れるし、高級なリゾートって感じですっごい嬉しい!!

夜も雰囲気があってとても素敵なんです~
プールに入ってみたりテラスでまったりしたりと、ゆったりとした時間が過ごせました
一波乱あった「カタシーブリーズリゾート」(あっ、ホテルが悪いわけじゃないんです)
3万円くらい捨ててしまいましたが、次回への教訓となるでしょう。また、アクアプラルームに出会えたから、まぁ良しとしよう。みなさんも自分で予約するということは自分で責任を持たないといけないので、名前や日付などは本当に間違えないように気をつけましょうね!
※余談ですが私はえきねっとで新幹線を予約するとき、9:30と21:30を間違えてしまったり、Peachで航空券を予約するときも1日間違えて予約したこともあります・・・。
カタシーブリーズはこんな人におすすめ
あまりお金をかけずに滞在したい人(2024年3月、一部屋15000円程度で泊まれました)
最新の設備が揃っていなくても、広い部屋を選びたい人(新しいホテルではないけど、全体的にゆったりした造りに感じました)
ナイトマーケットやビーチの近くがいい人(アクセスは抜群です)
プールサイドでのイベントに参加したい人(バーベキューディナーなどのイベントがあり、お値段もお手頃でした)
カタシーブリーズリゾートの気になった点
タイあるあるですがトイレの水が流れにくいので、紙は流さないように注意して下さい(私はうっかり紙を入れてしまい、大のほうが流れなくなって焦りました・・・結局最後まで流れずそのままにしてチェックアウトしたので恥ずかしかったぁ)
参考になれば幸いです!
カタビーチ周辺のお店・観光スポット
カタビーチはのんびりした雰囲気だということで今回私はパトンビーチではなくカタビーチを選んだのですが、カタビーチも案外賑やかな場所でした。
コンビニ、お土産屋さん、レストラン、ナイトマーケットもにぎわっていて、夜の外出はマストですよ。
(夜の人出も多く、治安も悪くないので問題ないと思います)
カタナイトマーケット

ホテルにチェックインしたあとに、お腹がすいてぶらぶらしていた時に見つけたお店でパッタイを食べたのですが、そこがカタナイトマーケットとは知らず。
その時はまだ明るくて午後5時くらいでしたが、すでにお店はやっていました。

一人旅の緊張がまだ解けず、あまり食べられなかったんです。悔しいなぁ。

エビのパッタイ。ビールを売っていたお姉さんが韓国人の方で話しかけられてうれしかったなぁ。
日本人も韓国人も全然いないんだもん。

結構混んでいるので、席を確保するのも大変かも(一人だと席取りが出来ないんだよねぇ)


カタビーチ
ホテルから歩いて5~10分くらいのところにビーチがあります。
驚いたのは暗くなってからも海に入っている人がたくさんいたこと。
ライフセーバーは何も言わないのか??
ライフセーバーはいるのか?って話ですが。ゆるいなぁ笑


プーケットはロシア人だらけで、看板もロシア語表記が多い多い。何でだろう?
ちなみに滞在中は一人も日本人には会いませんでした。

ホテルの案内板もロシア語が多かったのですが、英語表記もありますし、英語も通じます。
カタノイビーチ
プーケットに着いた日はさっさと寝てしまったので、翌日に早起きして散歩することに。
地図で見ると、カタノイビーチというところがあるらしい。ということで行ってみましたが、とにかくアップダウンが激しい💦
地図は坂までは載っていないからなぁ~
帰りは初grab使い、ホテルまで戻りました。


grabですが、現地の電話番号がないと登録できないので、SIMは現地通話付きのものがいいと思います。ただ、運転手が電話をかけてくるときがあります。この時運転手から電話がかかってきたので焦りましたが、これをメッセージで送りました。グーグル翻訳はありがたい!!

カロンビーチ

カタノイビーチに行った次の日にはカロンビーチに行きました。
カロンビーチまでの道のほうがアップダウンがなく、距離も同じくらいなので、
疲れたくない方はカロンビーチに行く方がいいと思います。
(でもカタビーチで全然いいんだけどね)
Red Cheir

プーケットでgrabデビューしたので、美味しいお店で評判のRed Cheirへ行きました。
人気のお店なので、午後4時くらいに行きました。
ここへのアクセスもかなりのアップダウンがありますので、grab必須です。

セブンイレブン

ホテルを出てすぐ右にセブンイレブンがあります。
セブンイレブンのホットサンドが美味しいので食べてみて下さいね。

チェックアウトそして帰国の途へ
帰りも空港までsmart🚌(スマートバス)を使いました。1時間に1本なので、チェックアウト後にこのスペースで時間をつぶしました。

仕事の連絡なども来ていたので、返信したり、SNSにアップしたり少し仕事をしながらバスの時間まで待ちました。

このお部屋もチェックイン前やチェックイン後も涼めそうでいいですよね

近くに自販機もあります

帰る直前に見つけたのですが、無料のシャトルバスもあったみたいですね。
隣のビーチとか、近くに行くにはいいかも(さすがに空港までではないでしょうけど)



日中はあまり本数がないので計画的に。一人旅にはありがたい。複数やファミリーならタクシーでもいいですね。
帰りのバスもそれなりに混んでいました。空港に向かう便の場合、パトンビーチよりカタビーチのほうが早く乗れるので良かったのですが、パトンあたりで結構混んでいたので、ハイシーズンなんかは満席で乗れない人も出てくるんじゃないのかなぁと心配しました。

空港に到着して、バンコクに戻ります。
出発は2Fです。

17:30のドンムアン空港行きに乗ります。

出発前に何か食べようかなとうろうろ

フードコートにしました。
前もってカードに入金するシステムですね。これ、ちとめんどいのですがね。

チキンライスのお店に決定!

この揚げたカオマンガイが食べたかったんです~
日本ではメジャーじゃないけど、絶対流行ると思うなぁ(だって揚げ物みんな好きだもんね)
サクサクしてて美味しい♪このお米も大好きだなぁ

他にもいろいろなお店がありました。

一人旅の生命線、充電スポット。日本のコンセント使えます。

ドンムアン空港に戻ってきました

2Fの手荷物預かり所からスーツケースをピックアップして、1Fに降ります。
(この写真にあるラゲッジストレージはもう一つの預かり所ですよ)


1Fに降りて、バス乗り場に向かいます

あった!シャトルバスの看板

ドンムアン空港からスワンナプーム空港までのシャトルバス
ドンムアン空港からスワンナプーム空港まで無料のシャトルバスがあるんですよ~
電車や地下鉄を使うと結構アクセスが面倒なのでこれは助かります。
(ただし、乗り継ぎの人限定なので、航空券をスタッフに見せる必要がありますよ)

外への矢印が出ていたので、外に出てシャトルバスの乗り場を探したのですが、全然わからなくて不安に

出口近くのこのカウンターで聞いたら、ここで待っててと言われ、待っていたらバスが来た時に知らせてくれました

乗り場に直接行かないで、ここのカウンターでパスポートやスワンナプームからの航空券を見せるみたいですね。
このシールは何だっけかな?バスのチケットだっけかな?

バスに乗ります


バス、めちゃめちゃ快適です。高速道路を使うので1時間かからなかったと思います。

スワンナプーム空港に戻ってきました


スワンナプーム空港内のマジックフードポイントで最後の晩餐
ささっとチェックインは済ませ、身軽になった状態でフードコートへ。
マジックフードコート、結構有名になりましたよね。

閉店は22時だそうで、私が行ったのが21:30くらい。
いいなぁと思ったお店はオーダーストップになっていました。残念。

本日2度目のカオマンガイ。

23:55の東京成田行きに乗ります。4時間も前に空港に着きましたけど、なんかかんかしてると時間て結構経つんですよね。
それにしてもこの便の多さったらすごいですね。
さすが観光大国タイ。

搭乗ゲート付近までたどり着いたので、缶ビールを売っているところを探して飲みました。
どこでも売ってるわけでもなく、何軒かまわって見つけました。
お店で飲むのはだいたい大丈夫なんですが、貧乏性なもので・・・。

無事、一人旅を終えることが出来ました。めでたし、めでたし。

プーケット2泊3日にかかった費用
最後に、プーケットにかかった費用です。
食費など細かいところは忘れてしまいましたので、交通費とホテル代について書いておきますね。
航空券(バンコク⇔プーケット)エアアジア利用 Expediaで予約 11,728円(往復)
ホテル カタシーブリーズリゾート(スーペリアツイン2泊)agodaで予約 19,169円(返金ならず💦)
カタシーブリーズリゾート(スーペリアツイン、アクアプラルームの2泊)現地で予約 32,593円
プーケットスマートバス 往復200バーツ(1バーツ4.25円くらいなので、850円くらい)
grabタクシー カタノイビーチからカタビーチ、ホテルからRed Cheirまで ※アプリ入れた特典を利用したためだいぶ安く済みました
エアアジアの航空券が往復で11,728円なんて、激安ですよね。
サイト選びも重要で、Expediaだったからこの値段で購入できました。HISのサイトでは往復20000円は軽く超えていましたので、Expediaはおすすめです。
Expediaはクチコミなどがあまりよくないので心配になるかもしれませんが、今回息子が行けなくなった時に問い合わせをしたときもすぐチャットにつながり対応していただいたので、特に問題はないと思います。
Expediaにせよagodaにせよ、悪いクチコミを書いている人がいますが、そもそも規約などを知らないまま予約して、キャンセルできないと文句を言ってるだけなんじゃないの?って思います。
今回私が名前の間違いに気が付かずに予約してしまって自分のミスだしと諦めましたが、クレーマーは自分のミスを認めずに怒っているだけなんじゃないかと思いますね。
返金不可のプランだから安いのにキャンセルできないって文句をいうなんておかしいよねぇ。よく読んで予約しろって感じですよね。
2泊3日のプーケットの旅、いかがだったでしょうか?
とにかくホテルの1件で疲れ果ててしまい、2日目にいくはずだったプーケットタウンに行けなかったのが非常に残念でした。
そんな中で唯一の救いがホテルのプールでした。
夜にテラスでビールを飲んだり、ライトアップされたプールに入って涼んだりして癒されました。
プーケットまでの道のりはまぁまぁ時間がかかるので、私のおすすめの過ごし方はやはり長期滞在です。
世界中がインフレの中でもまだ物価が安いし食事も美味しい、ホテルも高くないので1週間くらいのんびり過ごすのもいいのかなぁなんて。
あとはバリ島のように汚くないし、おつりをごまかしたりする人もいないのがタイの好きなところです。(悪口ごめんね)タイはとにかく人がいい。あとは、なんでも英語表記があるので読めるけど話せない日本人には助かるポイントかなと思います。
あと、アップダウンが多いので、原付を借りたら便利かもなぁって思いました(危ないかな??)
若い人はトライしてみてもいいかも!
最後まで読んでくださってありがとうございました♪
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