こんにちは!
だいぶ久しぶりの更新になってしまいましたが、タイに行ってきました
しかも、1人で!
直前に息子が行けなくなってしまい、キャンセルしようかしまいか非常に悩みましたが、
女子タイ一人旅、断行してきました!
タイについてありきたりなことは、星の数ほどのサイトで情報があふれています。
そんな素敵な情報サイトに勝てるワケがない、ということでここでは私が探してもあまりなかった情報、ちょっとマニアックなことを中心に書いてみようと思います。
ということで、バンコクでの宿泊に利用した、ザ ブレスホテル アンド レジデンス
について書いてみようと思います。
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まず、タイには一回も行ったことがなかったので、ホテルのエリアについてはガイドブックを参考にしました
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このサイズの本はバッグに収まりやすく、また女性向けに書かれているのでカフェやショッピング、アフタヌーンティー、ナイトマーケットなどの情報が満載です。
他のバンコクのガイドブックはこちらから→amazonから探す
ガイドブックをみると、だいたい4~5つのエリアにわかれているということがわかりました
- 寺院などに近い 王宮周辺
- チャイナタウン周辺
- ラグジュアリーホテルやショッピングに最適な サイアム周辺
- タイ在住の日本人が多く暮らしていて、オシャレなお店が多いスクンビット周辺
- オフィス街のシーロム
私は友人がタイに駐在していたこともあるので、その彼女が住んでいた周辺のスクンビットにホテルを取ろうと決めました。

デポジットは1000バーツ
タイでは、チェックイン時にデポジット(保証金)を払い、チェックアウト時に何も無ければ返してもらうシステムがあり、ホテルによって違いますが、確かここでは1000バーツくらいでした。
デポジットはカード不可のところもあり、こちらも確か現金だけだったような気がします。
現金のみの場合、帰国の日に1000バーツ返してもらってもねぇって思います。まだ1000バーツだから4200円程度ですが、デポジットがもっと高いところだと、使い切れないこともあるんじゃない?って思います。
なのでホテル選びの際にデポジットの金額やカードの使用可否を事前にホテルに尋ねるのもいいかもしれませんね。
ザ ブレス ホテル アンド レジデンスの室内(スーペリアスタジオ、50㎡)

部屋は新しくはありませんが、とても広いです。
掃除も行き届いていたと思います。
スーペリアスタジオでキングベッド1台のお部屋です。結局1人だったから良かったのですが、ツインは確か売り切れていたので、お友達同士で泊まる人達は、早めにホテルは抑えておく事をおすすめします。
ちなみに、2人で予約したのに、もう一人は?とか聞かれませんでした。一部屋いくら、という料金体系なので減る分には全然かまわないんでしょうね~

入ってすぐ右に、キッチンがあります。長期滞在も出来そうなくらい広いです。
こんなに収納なくてもっていうくらい、広いですよね。お皿やカトラリー、グラスもあります。


冷蔵庫も広いから、フルーツやビールもたくさん入りそう

キッチン脇の、ダイニングスペース

テレビ。ルームサービスもあるみたい。

ベッドはキングサイズで広々しています。
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キッチンから部屋の奥を見たところ。デスクの後ろには鏡張りの広めのクローゼットがあります。パジャマもあります。

部屋の奥からキッチンを見たところ。このくらい広いと解放感がとてもあります。
洗面室

ここで毎日洗濯していました。洗剤は日本から持って行きましたが、セブンイレブンにも売ってそう。
アメニティは最低限で歯ブラシ、ソープ、シャンプー&リンスくらいです。
ただ、このあとプーケットのホテルに宿泊してわかったことなのですが、タイのホテルは歯ブラシが置いてないのが普通らしいです。
心配な方は日本から持参することをおすすめします。
ドライヤーの風量は普通です

シャワールーム(右)と、お風呂。最近はシャワールームのみのホテルが増えているみたいなので、バスタブに浸かりたい人はチェックです

トウキョウ スッキリって笑 日本の会社なのかな??


部屋からの眺め。エムスフィアが近いのは、本当に便利でした。あと、後述しますがnorthというミシュランレストランも近くにあり、ランチはカオソーイが食べられます。

屋上にはプールもあるみたいですが、結局行きませんでした。
2月のバンコクは夜は風もあり過ごしやすいので、プールに入るまででもなかったのもあるかもしれません(あと、1人だったということもあります)
近隣のお店(コンビニ、スーパー、レストラン等)
ホテルを出て駅に向かう道。最寄はプロンポン駅です。スクンビットとアソークまでは徒歩15~20分くらいかかるので、暑い時間帯はキツイです。

ここをまっすぐに行くと、5分くらいでエムスフィアという大きなショッピングモールがあり、すべてのものが揃います。また、セブンイレブンも近くにあります。フードコートもあるし、ドラッグストアもあるし、スーパーでは日本食や日本のビールも何でもある充実っぷりです。
(なぜか、動画ばっかり撮っていて、静止画がありません・・・)

nuch(マッサージ)
ホテルから歩いて10~15分くらいかかりますが、ここのマッサージ、とっても上手なんです!
しかも、朝はハッピーアワーで割引があるんですよ
朝はセラピストさん達も疲れていないので実は朝のマッサージは穴場なんですよね。

イムチャン

イムちゃんタイレストランはリーズナブルな食堂という感じ。
north

ホテルからほど近い、エムスフィアに行く途中にあるミシュランレストランです。イムちゃんとは打って変わって高級な雰囲気のレストランです。
ランチのカオソーイは美味しかったのですが、ちょっとぬるかったのが残念です。
夜の雰囲気も素敵なレストランです。
バーン・イサーン・ムアン・ヨッ
「バーン・イサーン・ムアン・ヨッ」というイサーン料理の美味しいお店があり、そこまでも歩いて15~20分くらいかかるのですが、とても有名で美味しいので、タクシーなど使って行くのもおすすめです。

勇気を出して1人で入りました。

大好きなイサーンソーセージ。美味しかった♪
まとめ
【ザ・ブレスホテル&レジデンスに泊まって良かったなと感じたところ】
- 部屋が広くて、安い
- 歯ブラシ・パジャマがある(これはタイではめずらしいと思います。プーケットのホテルには無かった)
- プロンポン駅から歩いて8分となっているが、デッキの連絡通路(?)がエムスフィアまで直結しているので、歩きやすい(タイは道がデコボコしていたり段差が多いので、スーツケースでスムーズに歩ける道は有難い)

【デメリット】
- デメリットとまではいきませんが、日本語は通じないので英語で話しましょう(といってもGoogle翻訳を使えば大丈夫!)
- デポジットが現金のみ(だったような。心配な人は確認してみて下さい)
- セーフティボックスの使用方法が書いてなかった(気がする)
- 部屋のゴミ箱が少ない(確か部屋に一つしかなく、洗面所のをキッチンに移動して使っていたら、翌日の清掃の時にもう一つ置いてくれましたので結局は解決)
- 部屋の鍵が謎
- コンセントも少ない(古いホテルに有りがちなので、タップ付きのコンセントを持っていくなど、工夫するといいかも)
部屋の鍵が謎な件ですが、部屋はオートロックなのですが、部屋側のドアに、カチャっと回す鍵がないんです。言い方がわかりにくいかもしれませんが、日本の場合だとオートロックでもドアの内側にガチャっと縦から横に左にまわす鍵ありますよね?
あれがないんです。なので、部屋側から開けると開くので、「あれ?これって鍵かかってんの??」って心配になり、フロントの人に話して一緒に部屋に行ってもらったんですが、オートロックが壊れているわけではなくて、外からは開かないと言われたんで、たぶん大丈夫だとは思うんですが、念のためチェーンロックもかけて過ごしていました。
家族に話したら、むしろそれが最新のオートロックなんじゃねぇの?と言われたんですが、なんかその部屋に入ったあとにガチャってする行為が安心感を得られるというか、それをしないと不安というか、わかりますでしょうか?
コンセントはやはり旅行中は充電が命なので、コンセントが少ないといろんな所に挿さないといけなくなってしまいます。ですので、長めの充電ケーブルを持参するとか、USBの充電タップとか持っていくと良いかなと思います。ちなみに、差し込み口は日本と同じでした。
今回のホテルの予約ですが、私はエクスペディアを利用しました。
ちなみにエクスペディアですが、グーグルでの評価が著しく低いんですが、全く問題はありませんのでご心配は無用です。今回はエクスペディアで航空券も購入したのですが、1人で行くかもしれなくなった時にすぐカスタマーセンターに問い合わせしたのですが、すぐチャットもつながり、日本語で丁寧な対応でした。
個人旅行が不安な方は、現地のオプショナルツアーを取り入れたり、空港送迎を予めしておくだけでも安心感が違います。私は二回目のタイが深夜到着だったため、kkdayでタクシーを日本から予約して行きました。
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ホテルを予約するのも不安な方はツアーもあります。バンコクのような都市はツアーのほうが安く済む場合も多いのでチェックしてみて下さい。
他にもいろいろ書いていますので、良かったらご覧下さいね!
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