こんにちは!
いつもは海外旅行記を書いていますが、今回久しぶりに東京以外の国内旅行に行ってきました。
今回は珍しく夫付きです。
500円玉貯金がたまったので、連れて行ってくれるそうです。
チェックイン

チェックインきっかりの15時に到着しようと思っていましたが、寄り道などで結局16:30に到着です。
夕食が17:15、18:15、18:45、19時(だっけかな?)から選べたので、アドバイス通り早めの18:15にしました。

この館内表示が最初わからなくて、、フロントは2Fに位置していて、夕食会場やイベントなどは1Fなんです。
下向き矢印のほうがわかりやすい気もしますが。

方言講座をやっているみたいです。ネイティブの青森人の言葉って本当に外国語みたいですからね!

ヒバの木がこんなに強い香りを放つのは知りませんでした。清々しくて良い香りです(きよきよしい、じゃあないよ)

この袋に入れて持っていけるそうです。

アメニティは自分に必要なものだけ持って行くシステム。これでいいです。
たくさん持って行く人とか・・・いるのかなぁ?(高めの宿だからあまりそういう人はいないかな?)
囲炉裏ラウンジ

平日に休める私達。
前、「みんなが休んでる時に働いてるのってかわいそう」って言われたことがあるんですが、「え??」
そんなこと全く思ったことないです。
平日だからこそ得してることばっかりなんですけどねぇ。


お部屋の中(えんつこ)

私達は「えんつこ」という一番リーズナブルやお部屋を選びました。

古い宿をリノベーションしたのだと思いますが、インテリアが素敵ですよね

解放的な大きな窓

夫が「うちもこうしたい!」って言った掘りごたつ風のソファテーブル。
高さのある置き畳を使えばできるかな?


浴衣(浴衣ではなく上下セパレートの作務衣のような館内着です)ですが、よく見ると縁取りと刺繍がピンクのと、ネイビーのがあります。たぶん男女の意味だと思うのですが、どちらもフリーサイズだったせいか、気づかずに夫が上にあったピンクを着ていました。
ま、でもよく見ないとわからないし、別に男性がピンクで女性がネイビーだろうがどっちでもいいんです。



メイク落としと化粧水、乳液は備え付けてありました

シャワーのみついています。シャンプー、コンディショナーの質は普通です(以前泊まった変なホテル赤坂のほうが良かった)

夕食「のれそれ食堂」

エレベーターで1Fに降り、夕食会場へ向かいます
私達の部屋は東館です。

廊下を抜けて

左側には「ヨッテマレ酒場」

右側にはカウンターのバーコーナーが。


これは知りませんでした。ハッピーアワーがあるって知ってたら、来たかったなぁ!
お値段も800円だったら、高くないですよね。

灯を使った演出がとっても素敵ですよね。左がお風呂の入り口です。

これ、有名なりんごジュースが出る蛇口です。うれしそうなインバウンドのお子様が可愛い。

写真よりずっとずっと素敵です。近いうちインスタに動画上げたいと思います
青森って金魚が有名なの??

夕食会場です

順番に案内しますので、お待ちくださいとのこと。平日だからすぐ案内してもらえました。


席に通され、バイキング形式の夕食を選びに行きますよー

お刺身

全種類制覇しようと思いましたが、無理だなって思うくらい種類が豊富でした。
この鯖の燻製美味しかったです。

やはり青森。いたるところにりんご。


いかメンチ、ホタテフライ、長芋の磯部揚げ。全部食べました。


りんごのピクルス。私はりんご得意じゃないので食べてません。

私が青森屋と奥入瀬渓流ホテルで迷ったすえ青森屋にした理由は、アルコールのフリードリンクです。

生ビールの単品メニューはなく(瓶ビールとクラフトビールの単品はあります)、飲み放題のみ。
ですが、お値段1400円でしかも時間は無制限とのこと。めちゃめちゃ安くないですか??
ビール好きにはたまらないですよね。
この飲み放題はビール以外は飲めないんですけど、逆にビール以外飲まないので私にはとてもお得な飲み放題でした♪

天ぷらも揚げてもらえます。
にんにくと、リンゴと、えびだったかな?
特ににんにくが美味しかったです。


たくさんとって残すのは恥ずかしいと思っているので、最初はこのくらい(でも多いって?)
正直なことをお話すると、夕食自体のグレードはそれほど高くありません。
私達が食に関しては結構うるさいので、人それぞれ感じ方は違うと思いますが、それを前提でお話します。
帆立焼きは期待していたほどではないです。鯖の串焼きなども。
海の幸に関しては素材自体がそこまで良くないのかな。
ですので、海の幸に関しては揚げ物とか天ぷらとか、素材を楽しむ食べ方じゃないものを選んだ方が
いいかもしれません。
逆にステーキは良かったと思います。
赤身ですが固くないし、ソースも美味しかったし、予算の中でも焼き方なんかを工夫しているのかなって夫が言ってました。

ビールは2時間半くらい滞在して、5杯くらい飲んじゃいました。ので、最後のほうは漬物をつまみに。
長芋も浅漬け大好きなんですよね
オクラも美味しかったです。
8時を過ぎるとみんながどんどんいなくなり始めて、「いても大丈夫なのかな?」と心配になりましたが、8時半ラストオーダーなので大丈夫です。
あとでわかりましたが、ショーの席を取りにみなさん移動を始めたみたいです
じゃわめぐ広場
この1階のじゃわめぐ広場にほとんどのものが集まっています。
食事会場、お風呂、ショーの会場、浴衣の受付、マッサージ、居酒屋、bar、お土産や、ゲームコーナーがありますよ。

そうです。9時からこのねぶたのショーを見るために皆さんいなくなっていたんですね。

このショーは有料で1人1500円なんですが、他の方にも薦められていたんです。なので、当日でも予約できればしようかなと思っていたんですが、。実はここに来る途中の三陸道で、スピード違反で捕まってしまって笑
罰金は25000円だったのですが、私達にはかなり痛手な出費でして・・・
それで何となく弱気になってしまい笑
予約しなかったんです。

ということでさらっとお土産を見て、お風呂に入りました。
みんなショーを見ているので、お風呂はめちゃめちゃすいてました。
最後のほうには露天風呂が完全貸し切り状態!
ショーが見れなくて残念でしたが、お風呂を貸し切りに出来て満足満足です。




記念日で宿泊したので、キーホルダーをいただきました。ホテルの入口にいたポニーちゃんがモデルかな


1着800円で借りれるそうです。若かったら借りてたかな。

マッサージもあります
お風呂

お風呂は撮影禁止なので遠慮しました。この収納の工夫が良いですね。

2段にしてフックをつける。うーん、とても考えられててすばらしいです。
露天は池に面していてライトアップが素敵でした。
サウナもあり、サウナの中にもねぶたが。
桶もヒバの香りで癒されます。
またサウナマットにも絵柄がついていたりと、随所に素敵がちりばめられています(語彙力なくてすみません)
ドライヤーも風力が強くて良かったです。(ブランドど忘れしましたが、ノビーや国産ではなかったです)
朝食「のれそれ食堂」
夜は部屋でチョコQ助を食べようかの欲望に駆られましたが、朝食のためにがまん。8時から朝食にしました。
旅先では早起きが基本です(でも7時って早くないかぁ)

普段の生活では食べ順(食物繊維→タンパク質→炭水化物)を守ってる私でも、旅行先では無礼講?
一番最初に帆立ラーメンを。

一般的にラーメンは締めに食べる人が多いので、待たずにget。美味しかったです。
帆立焼きよりも汁にしたほうが帆立の良さが出ていました。
お麩もいい味しみこんでgood。(最初帆立が2個入ってるかと思いましたが)


さらさらいけちゃいます


このリンゴとポークの煮物がちょっと残念だったかな

ホカホカで美味しそう


カレーは夕食の時にもありました。やっぱりりんごだったのね。



結局うめじゃ丼(ホタテ、ネギトロ、イカ、たらこ)も食べたので炭水化物祭りとなってしまいました。
うめじゃ丼、わさびが見当たらないなぁと思ったら、南蛮みそをつけるみたいですね。
隣のお茶漬けのところに南蛮みそが置いてあったから、間違ってお茶漬けに入れてしまったよー。

ジュース、アイスコーヒーはあったのですがお茶が見当たらなかったのは気のせいでしょうか?

食後はラウンジに移動して、カプチーノをいただきました。
元湯
朝は宿泊者向けにバスも出ているようなのですが、徒歩で5分くらいなので、元湯へは歩いて行きました

途中、にんにくビアガーデンが。
ハンバーガーとビールのセットがいただけるそうです。(1800円だっけかな)
これも、早くチェックインした人におすすめです(ただ、夕食までお腹すかないと困るかも)


元湯は宿泊者以外の方も利用可能との事。450円はお手頃ですよね。(子供は150円だって!)
受付の方も明るくて感じが良いです。


誰もいなかったのでロッカーのお写真撮らせていただきました


入浴後に涼めるスペースも素敵~

このスペースも良かった~
平日最高!


外の涼み処もいい~ テンション上がります

ほんとセンスがいいんですよね~


公園・八幡馬ラウンジ・ふれあい牧場、足湯

青森屋のチェックアウトは12時なのですが、とにかく盛沢山すぎて公園にはチェックアウト後に散策しました

この馬車は予約制なのでしょうか?無料なのでしょうか?

だいたい1周30~40分くらいのようです

有料のラウンジがあります
囲炉裏ラウンジで十分素敵なのに、ここには何があるんだろう?

中に人がいるのが見えました

ここは昼に来るより、夜のライトアップを見にくるのがおススメかもしれません。
夜にくれば良かったなぁ
(でも熊とか大丈夫かとちょっと心配ですが)

予約者限定のレストランだそうです。
結婚式とかに使うのかな?


この時は馬が2頭いました。

ポニーのおうち。

馬も可愛かったけど、ポニー可愛い!

後ろの予定もあったので足湯は入らず(お風呂は充分満喫したので)
写真撮るの忘れました。
青森屋へのアクセス
三沢駅からと、三沢空港から送迎があるようですので、車ではなくても行けるのがいいところです。また、三沢駅からもそれほど遠くないので、重い荷物を持たない限りは徒歩でも行けます。
新幹線で行くのは一番時間がかからないと思います。JRE銀行の4割引券が役に立ちそうですね

最新の情報は、公式サイトから↓
車の場合、三陸道はガソリンスタンドがないため、途中の久慈市はめちゃめちゃガソリン代が高いそうなので、気を付けて下さい。三沢駅の向かいにあるCLOVERというガソリンスタンドで入れて帰って下さいね。ただし、キャッシュレスなので現金の準備はお忘れなく。あと、ゴミは捨てさせてもらえません。

三陸道にはガソリンスタンドやパーキングはありません。その代わり、インターごとに道の駅があります
いちいち降りなくてはいけないのですが、無料だから仕方ないのでしょうか。

それに乗じてなのか久慈のガソリンの高さはバイカーの人達の中でも有名みたいです。そんなに高くて地元の人はいいのだろうか?
二重価格とかあったりして

おまけ(寄り道あれこれ)
私達はかなりのんびりと向かいましたので、大船渡と田野畑、八戸に寄り道しました。
黒船の秋刀魚だしラーメン(大船渡市)

有名なラーメン屋さんのようです。
平日に一番乗りだったので、待たずにゆっくり食べることが出来ました。

チャーシューが3種類も入っています。どれも美味しくて、チャーシューだけでお腹がいっぱいになりそうです。
スープも秋刀魚の味がして美味しかったです!

道の駅たのはた 思惟の風
三陸道沿いにはとにかくどんだけあんのってくらい道の駅だらけで、「震災復興のお金で全部道の駅にしてんじゃないの?」なんて言っていて期待していなかったんですが、ふのりや乾燥シイタケなど、お土産につい買って帰りたくなるお値段と軽さで良かったです。
シェイクも濃厚なフローズンヨーグルトのようで、美味しかったです。





鵜の巣断崖
少しいいホテルに泊まる時は、ホテルでの滞在を満喫したいので観光はあまりしないのですが、せっかく三陸に来たんだし素通りするのもなと思い、こちらの鵜の巣断崖へ。
大昔に行った北山崎も夫が行ったことがないというので考えたのですが、北山崎はインターから15キロくらいはあるみたいなので、こちらにしました。
ここはインターから降りて5分くらいで着いちゃいます

透明度が高く美しいリアス式海岸が見渡せます。

こちらも@threadsで動画公開できたらしますね。
ちょっと熊が怖かったので、拾った棒を持って行きました。
後から来た人にも使ってもらえるよう、置いてきましたよ。

種差海岸駅近くの「波光食堂」で生うに丼
せっかくこっちに来たんだから、うにを買って帰りたいねという話をしてたのですが、前もって情報を得ていた道の駅はしかみや、地元のスーパー「ユニバース八戸店」にも寄ってみたのですが、はしかみは売り切れ、ユニバースは売っている気配すらありませんでした。
前の日の夜に調べておいた「波光食堂」に来ました。

嬉しいのはなんてったって、通しで営業してくれていること。
3時頃行きましたが、空いていてホッ
田舎って、結構閉まるの早いからね~

生うに丼と磯ラーメンのセットにしました。美味しい!!
やっぱりウニは年一は食べないとね!!あわびも美味しい!
あと何回ウニを食べられるのかなぁって考えるようになってきました。

ラーメンもあっさりしてて、美味しかったです。

インバウンドの方もいました。
種差海岸駅の近くだから、車が無くても来れそうですね。
見た感じ、アメリカじゃなくヨーロッパっぽい感じが。
最近海外にいろいろ行っているので、見てなんとなくわかるようになってきました。


青森屋by星野リゾートの予約
ベストレートなのは公式サイトだということですが、ポイントを使いたい方、楽天のプラチナ、ダイヤモンド会員だったりPaypay経済圏の方はご自分に適したサイトのほうがお得かもしれません。
人気のお宿なので、繁忙期などにはなかなか予約が取れないこともありますが、キャンセルが出てぽっと空きが出る事もありますので、あきらめずに探してみて下さいね。
他にも海外旅行や国内旅行など発信していますので、ご覧いただけると嬉しいです

食べること、飲むことが大好きな50代夫婦です


最近は自分の行きたいところより、誘われて行ったところで見聞を広めています


20代でワーキングホリデーに行って以来、個人旅行中心でしたが、初めて添乗員同行ツアーに行ってそのラクさに感動しました。

