【中欧8泊9日旅】前編|羽田から仁川を経由してチェコのプラハへ、日帰りでドイツのドレスデンも

このページの商品リンクには、一部広告が含まれています
海外旅行

こんにちは!

今回は2026年の3月に訪れた中欧三か国(チェコ・オーストリア・ドイツ)について私が訪れたところについてお話ししたいと思います。

芸術や音楽に疎い私でも十分に楽しめた旅となりました。
モデルルートというほどには及びませんが、良かったら最後までお付き合いください。

物価はその当時のもの(1コルナ 約7.5円、1ユーロ 約192円)となっております。最新の情報は公式サイト等でご確認下さいね。

記事は前編・後編に分けています。

1日目
羽田→仁川🛫
仁川→プラハ🛬
プラハ泊🏨

2日目
プラハ市内観光
プラハ泊🏨

3日目
ドレスデン日帰り観光🚌
プラハ泊🏨

4日目
プラハ市内観光
プラハ泊🏨

▲ここまでが前編でご紹介する日程です

▼ ここからが後編でご紹介する日程です

5日目
プラハ→ウィーンへ移動🚃
ウィーン泊🏨

6日目
ウィーン市内観光🏰
ウィーン泊🏨

7日目
ウィーンからプラハへ戻る🚃
プラハ泊🏨

8日目
出発までプラハ観光
プラハ→仁川🛫
機中泊

9日目
仁川→金浦🚃→羽田🛬

  1. 1日目|深夜に羽田空港を出発、仁川乗り継ぎでチェコ共和国のプラハへ
    1. 早朝の仁川空港で仮眠をとる
    2. プラハまでは機内食が美味しいアシアナ航空で
    3. プラハの空港からはバスと地下鉄で市内まで移動
    4. 宿泊したのはウン十年ぶりのバックパッカー White Wolf House Hostel「ホワイトウルフ」
    5. 街を散策、夕食はベトナム料理
  2. 2日目|朝からプラハ市内観光、ランチはお目当てのカンティーナへ
    1. 近くのスーパーLidlで朝食を購入
    2. 初めてのモルダウ川。カレル橋を渡る
    3. ランチはお目当てのカンティーナでカルパッチョを
    4. バス乗り場まで下見に行く
    5. 寒気がしたので外出は断念。早めに休む。
  3. 3日目|高速バスで、ドイツのドレスデンに日帰り。世界一美しい牛乳屋さんへ
    1. 朝マックからの高速バスでドレスデンへ
    2. 国境でパスポートを確認される
    3. 世界一美しい牛乳屋さんでバターミルクを
    4. 夕食はイースターマーケットで食べたかったプラハハムを
  4. 4日目|ようやく友人と合流、ヒルトンプラハアトリウムに宿泊
    1. 翌日のウィーンへの移動に備えてプラハ駅に下見へ
    2. チェックアウトしてまたまたカンティーナでタタラーク
    3. スーパーLidlでお土産チェック
    4. ヒルトンプラハアトリウムにチェックイン。久々のお風呂でまったり
    5. 友人と合流し、「ウ・ドゥヴォウ・コチュク」でグラーシュを
    6. 夜のカレル橋へ

1日目|深夜に羽田空港を出発、仁川乗り継ぎでチェコ共和国のプラハへ

早朝の仁川空港で仮眠をとる

01:30に羽田空港のT3を出発し、4:10仁川国際空港のT2に到着しました。
早朝の仁川空港はしーんとしています。

こちらの無料のラウンジで仮眠をとることにしました

運よく1つだけ空いていたベッドを発見。隣の赤ちゃんが泣いてて、勘弁しておくれ~という感じでしたが
疲れていたのもあり、1時間ほど眠ることができました。

プラハまでは機内食が美味しいアシアナ航空で

空港の中の様子もいろいろ撮ったのですが、とんでもなく長くなりそうなので端折りますね。
機内食が美味しいアシアナ航空。大韓航空と統合されるようですが、機内食ってどうなっちゃうんだろう・・・。

1回目の機内食は、プルコギです。
タイ行きなどはビビンバなので今回もビビンバかなと思っていたら、違いました。
プルコギは初めて!

ちゃんと食べ方が書いてあります。日本語も。
デザートのお餅のようなものも美味しかったです。

2回目の機内食です。これ何だっけ??天ぷらの衣みたいな・・・

3回目の軽食はブリトーでした。トマトモッツァレラチキンブリトー、これも美味しかったです。

プラハの空港からはバスと地下鉄で市内まで移動

プラハのヴァーツラフ空港に到着しました。
ターミナル1は出発と到着が同じフロアです。

あまり混んでなかったのか、30分ほどで入国することが出来ました。これはうれしい。

ここから、バスに乗って地下鉄に乗り換え、中心部へと向かいます。
以下の記事に詳しく載せていますので、バスと地下鉄で行きたい方は参考にしてください。

プラハの空港から中心部(旧市街広場)までバスと地下鉄を使って行く方法とチケットの購入方法
プラハの空港から旧市街までバスと地下鉄を使って行く方法をご紹介しています。プラハの地下鉄はわかりやすく、バスも共通のチケットで乗れるので、乗り換えも難しくありません。エアポートバスは最近倍の値段になってしまったのでこちらのほうがおすすめです。

宿泊したのはウン十年ぶりのバックパッカー White Wolf House Hostel「ホワイトウルフ」

地下鉄のムーステック駅で降り、徒歩で5分くらいのところにあるバックパッカー「ホワイトウルフ」です。

ホテルは2ヵ月前に探したのですが、プラハのホテルは結構高く、一人だったので立地優先にしました。
バックパッカーで一番気になる清潔面でもクチコミがとても良かったのも決めた理由です。

ただ、ここもとても人気があり、私が宿泊したい日程だと10人部屋のドミトリー(しかも男女相部屋)しか空いていませんでした。
2段ベッドの上段は、中年女性には結構大変なものがありました。

街を散策、夕食はベトナム料理

ホワイトウルフから歩いてすぐ(3分くらい!)に旧市街広場があります

この日はサッカーの試合があったようで、興奮したメンズ達でいっぱい。
合わせてイースターマーケットも開催されていたので平日なのに熱気のある広場でした。

有名な天文時計も旧市街広場にあります。

さて、夕食をとろうと生肉大好きな私が目をつけていたカンティーナは、

すでに人でごった返していたのであきらめて、

適当に見つけたベトナム料理店でフォーを注文。

ここは、うーん、まあ、普通です。なので写真もとっていませんでしたね。

2日目|朝からプラハ市内観光、ランチはお目当てのカンティーナへ

近くのスーパーLidlで朝食を購入

移動の疲れもあり、前日はさっさと9時半には就寝。
5時半に目が覚めてしまい、ベッドの中でいそいそと化粧など身支度をして、オープンの7時のタイミングに合わせてスーパー「Lidl」(リドル)に朝食を買いにきました。

チェコの物価はかろうじて日本と同じくらい。物価が高いヨーロッパの中でもこれはありがたい。
(日本円が弱いっていうのもありますが)

ちなみに私が行った時のレートは1ユーロ190円くらいでした。

チェコはEUではありますが、ユーロではなく「コルナ」という独自の通貨が使われています。(ユーロも使えないことはないらしいけど、おつりはコルナで来るらしい)

1コルナは7.5円くらいです。

たくさんのパンがあって、どれもみんな美味しそう。
あまりパンが好きじゃない私でも、いろいろ食べたくなっちゃいます。

アプリをお持ちですか?いいえ(左)はい、もちろん(右)

セルフレジも使ってみました。簡単でしたが、アルコールを購入するときの「あなたは20歳以上ですか?」みたいな表示が最初はよくわからず困りました。

これは写真から予想するに「アプリ持ってますか?」って聞いてるんだろうなと思ったけど、どっちがYESなんだかNOなんだかわからず。
左がNOで右がYESなんです。日本だと左に「はい」が来ますよね?

こういう時はグーグル翻訳のレンズ機能が役にたちますね。

3泊するので、アイスも買いました。キャラメル味で美味しそう。

モッツァレラチーズも日本より安かったので購入。あとはデリのクスクス(これも美味しかった!)

鼻水が止まらなかったのでボックスティッシュも購入。(たぶんハウスダストと思います)

コーヒーはLidlに入ってすぐのところにある自販機で購入。20コルナと安いので、滞在中何回もお世話になりました。

初めてのモルダウ川。カレル橋を渡る

8時くらいから、街を散策しました。
プラハは結構暖かい日が続いていたようなのですが、私が来た日から寒気が入ったせいか、朝7時の気温は0度と
とても寒かったです。

モルダウ川(ヴルタヴァ川)にやってきました。
これがあの歌に出てくる川なんだぁ~。
ここに来る日がやってくるなんて考えたこともなかったなぁ。

まだ9時前だったのでカレル橋付近も人があまりいません。
旧市街側の橋塔。

朝のカレル橋は人も少なめでおすすめです。
ちなみに私の友人は8:30に行ってましたがその時は貸し切り状態というほど誰もいませんでしたよ。

橋には全部で30本の聖像彫刻があるそう。
ローマのサンタンジェロ城などに刺激されてこの橋も彫刻ギャラリーにしようと整備されたらしいです。

マラー・ストラナ側の橋塔をくぐります。

街並みが素敵。石畳もいろんな種類があるんです。
石畳は疲れるっていろんなところに書いてあるけど、そんなに疲れるかな?
スニーカーなら全然平気なんだけど。

ここでトラムのチケットを上手に買えなかったので、アプリを使うことを決断しました。
アプリのおかげでプラハにいた5日間、スムーズな移動が出来ました。
アプリを入れるのは10分くらいでできるので、おすすめです。

プラハでの市内移動が便利なpid Lítačkaアプリの使い方
プラハでの地下鉄、トラム、バスを使った市内移動が便利なpid Lítačkaアプリを使って、トランスファーチケットを買う方法を画像付きで詳しくご紹介しています。プラハは地下鉄もわかりやすく、トラムも網羅しているので、乗りこなしてみて下さい

日本も路面電車があるところがありますが、あまり人は乗っていませんよね。

こちらは結構みんなトラムを利用しているように見えました。(逆にバスは小さくてあまり見かけない感じがしました)

ペトシーン公園を登って見えた景色

ペトシーン展望台タワー

エレベーターで昇ると400コルナで、歩いて登ると250コルナだそう。
2000円はちょっと高いなぁと思って私は上りませんでした。

ストラホフ修道院。ベルギーもそうだけど、修道院でビール作ってるのってなんか不思議な気がする。
ここの図書館が有名みたいです。ビールもめちゃめちゃ美味しいらしいですね。

行けばよかったなぁ・・・
なんか私、ケチすぎるのかもしれないって最近思います。

高いとなんかびびっちゃうんですよね。

今日は絶対カンティーナでカルパッチョを食べるぞ!!と決めていたので、
一旦旧市街方面へ戻ります。

途中の街並みも楽しみながら降りていきます

日本の建築みてもあまり感じないのに、海外の建築を見るとアドレナリンが出ます。
(でも詳しくはないのですが)
アイアンとか色の壁とか石畳を見るとつい写真をとりたくなってしまいます。あとアーチもね。

日本もちょうど桜の季節。行く前から気温もチェックしていたけど、北日本と同じくらいの気候なのかなぁと
思いました。

ランチはお目当てのカンティーナでカルパッチョを

前の日の夜は満席でとてもじゃないけど一人で入っていく勇気がなかったカンティーナ。
オープンに合わせて入ります!

こっち側でフードをオーダーします。
いろいろあるけどメニューが遠くて指差しができないから、まずはずっと食べたかったカルパッチョをオーダー。

めちゃめちゃめちゃ美味しい!!!

この量を一人で食べるには贅沢なんだけど一人しかいないのでしょうがない。
岩塩とマヨネーズのようなソースと、グリーンのソースはたぶんチミチュリソースかな?

これだけでチェコに来て良かったー!って思えるお肉でした♪

ピルスナーウルケルも飲みやすくて美味しいです(チェコ人はこのビールにとっても誇りを持ってるように感じました)

バス乗り場まで下見に行く

宿にもどって少し休憩してから、また旧市街広場へ。
ホテルが近いとしょっちゅう戻れるからいいですね。ヨーロッパはトイレも少なく有料なので助かります。

昼間のマーケットをぶらり

ハンバーガー屋さん。肉肉しくておいしそう。

ワッフルって書いてあるけど、見た目チョコバナナっぽいですね。

焼いたチーズかな?

この焼き色にそそられまくり。

このプラハハムは100g139コルナらしい。約1050円くらいかな。屋台は日本も海外も結構するねぇ。

珍しくシーフードの屋台(ずっと見てましたがシーフードの屋台はここだけ)

サーモンのナゲットとブラックタイガーのバジルバターソース、タコとポテトの炒め物
美味しそう!!

さて、翌日はドレスデンに半日観光に行く予定、ということで、心配性な私はバスに乗り遅れないようにと高速バス乗り場のあるフロレンツに行ってみました。

宿でグーグルマップ検索をしたとき、フロレンツまでの最短ルートでこれが出てきたんですが、私はトラム乗り場だと思って行ったら、バス乗り場でした。(🚃と🚌のマーク似てる)

でも、バスもトラムも地下鉄も同じチケットで乗れますので、バスに乗ってフロレンツまで行きました。
バスはマイクロバスのようで、こじんまりしています。
20人のれるかなあというくらい。

フロレンツの高速バス乗り場に着きました。
シミュレーションしておけば、当日は慌てないで行けそうです。

チケットもOmioであらかじめ購入してあるので、問題なし。
事前に購入するほうが圧倒的に安いので、事前の予約をおすすめします。
(キャンセルもぎりぎりまでキャンセル料かかりません)

さて、無事バス乗り場も確認しましたので観光へ戻ります。

戻りはバスではなくトラムにのってムーステック駅まで行き、地下鉄A線に乗り換えてまたプラハ城方面へ行きました。

ちょっとウロ覚えですがフラチャンスカー駅で降りたと思います。

そこからグーグルマップをたよりにプラハ城のほうへ近づいて行きました。

よくわかりませんが、庭園を歩いて行きました。

この庭園は無料だったんですが、この季節はお花などがないのがちょっと残念ですね。
その分航空券やホテルも安いのでどっちをとるかなのでしょうかね。

プラハ城は無料で見れるところだけにしました。
外からでも十分かなぁ?って思って。

聖ヴィート大聖堂です。お金を払えば高さ90メートルの南塔に登れるらしいです。
ちょっと怖い雰囲気。

悪魔のような飾り?っていうのかな、先端に2つついているのわかります?
牙を向いた動物のオブジェかな?結構怖い感じがします。

こないだここのイッテQで大輔さんが来てましたよねー

ここは有料のエリアですね。拷問の部屋とかでしたっけ?カフカの仕事場があったりしますよね。

今思えばお金を払って行っても良かったのかなぁ。食べ物しか頭になかった私。

ここは、のだめカンタービレのロケ地になったところみたいですね。

こういう可愛いお店をみながら歩くだけでも幸せなんですよね

こういうフォント可愛いなーって思ったり。
イースターの飾りつけ上手だなーって思ったり。

標識もかわいい。

いろんな模様の石畳。

スーパーで日本食をチェックするのも好きです。
親方だって笑
味の素って日本で袋麺出してましたっけ?

トルディニークもたくさんのお店がありました。
上にアイスやフルーツがのっていてすごいボリュームなんですよ。
半分くらいの大きさだったら食べたかもしれないけど、普通に食べたら飽きそう。

最終日に泊まるアパートメントの場所をチェック(どんだけ心配性なん?)

寒気がしたので外出は断念。早めに休む。

一旦ホテルに戻って夜に外出しようと思ったのですが、シャワーを浴びてベッドでごろごろしていたら寒気が。
こんなに毎日寒いのに湯舟もなかったからなぁ・・・
無理をして具合を悪くしたら大変なので、夜の外出はやめて、おとなしく就寝。

3日目|高速バスで、ドイツのドレスデンに日帰り。世界一美しい牛乳屋さんへ

朝マックからの高速バスでドレスデンへ

世界中のマックへ行くのも好きなので、頑張ってタッチパネルのオーダーでトライ。
後ろに人もいないので、翻訳を使って落ち着いて注文できました。

このモーニングセットで、1200円くらいでした。
チェコは物価そんなに高くないのに、マックは激高です。(しかも朝マックなのに)
だからガラガラだったんだろうなぁー。納得。

こっちの売店で売っていたサンドイッチのほうがボリューミーで安かったなぁ。失敗。

15分ほど遅れて、バスが到着。
終点はベルリンなので、途中で降りることになります。

国境でパスポートを確認される

policeと書いてあるベストを着た人が、一人一人のパスポートをチェックしていました。

EUに加盟している国をまたぐのは、シェンゲン協定というものがあるので原則パスポートチェックはありません。

が、この時は高速道路でしたが国境付近で停車し、パスポートのチェックがありました。

臨時的にチェックもあるようなので、パスポートは忘れないようにしてくださいね~。

ドレスデン駅に到着しました。

ドレスデンという地名は実はこの旅行で初めて知りました。
ドレスデンにしたのは、せっかくこっちまで来たからプラハからすぐ行けるところに行ってみたい
という単純な理由から。

ドレスデンもたくさんの有名な音楽家が住んでいたようですね。

ドレスデン宮殿

ツヴィンガー宮殿の中庭。

この日は少し暖かくて良かったです。

世界一美しい牛乳屋さんでバターミルクを

さて、「ドイツに行った」という事実を残したいがために決めたドレスデン行きなので、
決めたものの、あまり興味を引くものが見つからず困っていたのですが(失礼ですね)

調べてみると「世界一美しい牛乳屋さん」なるものがあるらしい。
え?牛乳?(食べ物にすぐ惹かれる私)

世界一美しい牛乳屋さんは、店内のタイル装飾がすばらしいとのこと。
新市街のほうにあるので、歩くのはちょっとかかりますが、私は暇だったので歩いて行きました。

ここで作られている牛乳がイートインで楽しめます。
普通の牛乳と、バターミルクは1ユーロ、フルーツ入りバターミルクは2ユーロです。
これを見ると、お酒もあるみたいですね。コンデンスミルクってかいてあるのかな?これも美味しそう!

世界一美しいと言われる通り、店内のタイルが素晴らしいです。

私はバターミルクにしました。飲むヨーグルトってぽいです。美味しい。
なぜがピントが合ってません。

天井の装飾がすごい。

語彙力がなくて申し訳ございません。画像でお楽しみ下さい。

観光バスが来るってすごいですね。観光ルートに組み込まれているんですねー。

ドイツはチェコと違って物価が高かったので(日本の倍くらい)、スーパーでサンドイッチを買ってきて、
桜の下で食べました。さすがヨーロッパはパン美味しいですね。

暖かったので、エルベ川沿いで少し休憩。川の向こうはブリュールのテラス。

こちらは、テラス側から見た景色。左はアウクストゥス橋。

帰りは17:30くらいのバスでプラハに戻ります。10:30くらいについたので7時間くらいいたことになります。

ドレスデンのバス乗り場は7つくらいバス停があるのですが、電光掲示板がないので、どこのバス停にどのバスが止まるのかとか、遅れているとかが良く分からなくて迷いました。

プラハ行きもちょっと遅れていて、先にベルリン行きのバスが来たので間違って乗りそうになってしまいました。あぶないあぶない。

後で気が付いたのですが、バスが遅れた時はOmioのアプリからメールでお知らせが来るんです。なので、遅いなぁと不安になったらメールをチェックしてみて下さい。

帰りのバスにて。前の座席はこんな感じです。グループで移動するときにいい席ですよね。

夕食はイースターマーケットで食べたかったプラハハムを

19:30頃にプラハに戻ってきて、夜はマーケットで済ませることにしました。

ずっと気になっていたプラハハムにしました。

今日は3食ともパンでした。

4日目|ようやく友人と合流、ヒルトンプラハアトリウムに宿泊

4日目はフィギュアの世界選手権が終わるので、友人と合流することが出来ます。
こっちでもずっと連絡はとっていたのですが、やっとここから二人旅になります。

翌日のウィーンへの移動に備えてプラハ駅に下見へ

翌日ウィーンへ鉄道で行くため、また下見のためにプラハ駅まで行きます。

これはプラハ駅ではなく、地下鉄ムゼウム駅にある、国立博物館です。

ここが、プラハ駅です。

ホームの場所を確認しました。

当日はこの掲示板を見れば大丈夫そうですね。

チェックアウトしてまたまたカンティーナでタタラーク

プラハ駅の中を確認し、宿をチェックアウトした後(荷物は預かってもらいました)
またカンティーナでランチしました。

今日はタタラークとコゼル(黒ビール)です。
これもウマー♪♪
空腹に生肉って最高だぁ!
タタラークは200gで338コルナでした。カルパッチョは140gで348コルナだから、タタラークのほうが安いですね。

カンティーナはお肉屋さんが経営するレストランなので、入ってすぐ左に精肉店があります。その奥がレストランです。

スーパーLidlでお土産チェック

Lidlに寄って、お土産チェックをします。ウィーンからプラハに戻ってくるので、下見のみ。

グラーシュはチェコの名物料理なので、素があると再現できるかな?

チョコが嫌いな人はあまりいないので、お土産に良く買います(ウズベキスタンの時もバラマキで買いました)
Lidlのプライベートブランドから出てるチョコみたい。Lidlはドイツのスーパーらしいですね。

この辺は(ハンガリーとか)パプリカパウダーを使った料理が多いようです。

ヒルトンプラハアトリウムにチェックイン。久々のお風呂でまったり

今日はバックパッカーからいっきにグレードアップ!!ヒルトンに宿泊します♪

ヒルトンについてはこちらで部屋や朝食についてかなり詳しく書いていますので、見て下さいね。

【プラハ宿泊記】「ヒルトンプラハアトリウム」の朝食が美味しすぎた♡
今回のホテルレビューは「ヒルトンプラハアトリウム」です。宿泊したのが3月下旬というオフシーズンのためかお得に宿泊することが出来ました。ベッドは大きくてふかふか、バスタブもあってバストイレは別、そして朝食も充実していておすすめのホテルです。

友人と合流し、「ウ・ドゥヴォウ・コチュク」でグラーシュを

久しぶりの湯舟に浸かり(入浴剤持って行っててよかったー)
風呂上りのビールを堪能し幸せなひと時を過ごした頃、友人がお部屋に来て久々の再会♪

旧市街まで夜ご飯を食べに行きました。

前もってリストアップしていた「ウ・コチュク」へ。

レストランと居酒屋の中間みたいな感じ?ここはるるぶのムック本で見つけたのですが
ピルスナーウルケルの価格が他のお店より安かったんです。
私達が通されたほうは居酒屋(食堂)のような感じで、反対側はバーのような作りでしたよ。

英語のメニューもあるし、料理の説明も丁寧に記載されていて嬉しい。店員さんも感じが良いです。

初、グラーシュです。
色はカレーみたいなのですが、もちろん違うし、かといって日本のシチューとも違うんです。
めっちゃ美味しい!ってほどでもないんですが、普通に美味しいです。
パンが付くのですが、このクネドリーキというパンのようなものが定番みたいです。
もちもちしてるパンのようなものです。

プラハハムも頼みました。マーケットで売られていたような、ローストした感じではないですね。
この付け合わせがいいですね。右ってチーズだったかな?

似たような恰好をした50代くらいの三人組のおじさんが、3人でピルスナーウルケルで乾杯し、まったく同じメニューをそれぞれひとつづつ食べていて、それがとっても幸せそうに食べてるのが、めちゃめちゃほほえましかったなぁ(^^♪

動画とりたくなっちゃうくらい可愛いおじさん達でした。(みんな帽子かぶってて、ちっちゃいおじさんなの)

私ももっともっと食べたい気持ちはあったんだけど、この2品でお腹いっぱいに。残念😿

夜のカレル橋へ

せっかくこちらまで出向いたので、夜のカレル橋へ。

夜は夜でライトアップされてとても素敵です。

まだ夜はとても寒いのですが、ひざ掛けやストーブで暖を取れるようにしています。
海外の方は本当に外が好きですね。(私も大好きですけど)

5日目は、鉄道でウィーンまで移動します。

読んでくださってありがとうございました。

他にも旅行記も書いています。良かったらご覧下さいね。

HISの添乗員同行ツアー① 南イタリアツアーに1人参加しました|出国、乗り換え、ローマ到着
HISの添乗員同行ツアーimpresso(インプレッソ)のイタリアツアーに1人で参加しました。今まで個人旅行ばかりしてきたので添乗員さんのツアーは初めてだったのですが、その快適さに感動!食事やホテルが選べないなどデメリットはありますが、治安の悪い国は添乗員ツアーがおすすめです。
【ウズベキスタン】5泊6日旅行記 ブハラに行ってよかった
サマルカンドから列車で約2時間半のブハラに行ってきました。ブハラは想像より良かったと言っている人達が多く、その通りの素敵な街でした。ブハラをはじめウズベキスタンは治安も良いので一人旅や女子旅にもおススメです。
【プーケット2泊3日一人旅】ドンムアン空港から国内線でプーケットへ|カタビーチ滞在記|手荷物預かり所やスワンナプーム空港へのシャトルバス、かかった費用etc
こんにちは!今回は私の一人旅が始まったきっかけになったタイのプーケットへ行った時のお話をさせていただきますね。息子と2人でバンコクとプーケット旅行を企画していたのですが、3日前に息子が行けなくなってしまい、急遽ひとりで行くことになってしまい…
食べるためだけに東京に行く 2026年春|東京食べ歩きレポート・宿泊したホテルも
JRE BANKのSuicaグリーン券で巡る東京・熱海・小田原のグルメ旅!店名非公開のタイ料理店から、小田原の地魚握り、熱海のアジフライ、日本橋でのチェコ料理「タタラーク」まで。混雑回避のポイントやリアルな食レポをお届けします♪