▼1日目~4日目までは前編となります
1日目
羽田→仁川🛫
仁川→プラハ🛫
プラハ泊🏨
2日目
プラハ市内観光
プラハ泊🏨
3日目
ドレスデン日帰り観光🚌
プラハ泊🏨
4日目
プラハ市内観光
プラハ泊🏨
▼ 今回はここからご紹介です
5日目
プラハ→ウィーンへ移動🚃
ウィーン泊🏨
6日目
ウィーン市内観光🏰
ウィーン泊🏨
7日目
ウィーンからプラハへ戻る🚃
プラハ泊🏨
8日目
出発までプラハ観光
プラハ→仁川🛫
機中泊
9日目
仁川→金浦→羽田🛫
5日目|プラハから鉄道でウィーンへ移動、夜はトラムで市内観光
ヒルトンプラハアトリウムの朝食で野菜と魚をチャージ
ヒルトンで久しぶりのお風呂を満喫し、ふかふかのベッドで疲れも飛べました。
また、今日からは友人も一緒なので心にも余裕が?

ヒルトンの朝食はどれも美味しくてプチ感動♪
(ヒルトンは沖縄でも泊まったことがありますが、こちらの朝食の方が私は気に入りました)
朝食や部屋については詳しく書いた記事がありますので良かったらご覧下さい。

電車でウィーンへ移動
ヒルトンからboltでタクシーを呼び、プラハ中央駅へ。
88コルナくらいでした。
道路が複雑らしく(高架や一方通行なのか)、タクシーの運転手は苦労していた模様。
地図を見ると距離は近いように見えるのですが、ぐるっと回ったりしないといけないみたいなので
少し時間に余裕を持って出発するようにしてくださいね。
私達は時間ぎりぎりまで朝食を食べていたので多少慌ててしまいました。

9:37発のブタペスト行きに乗って、途中のブジェツラフ駅で下車し、乗り換えました。
ブジェツラフ駅は小さいので、乗り換えは難しくありません。また、ほとんどの方がウィーンまで行くのでみんなの後についていけば問題なしです。エレベーターもあるのでスーツケースでも安心です。
プラハ⇔ウィーンの電車についてはこちらに詳しく書いています。


13:49にウィーン駅に到着しました。
ウーバータクシーを呼んで、本日泊まるアパートメントに向かいます。

アパートメント近くの地下鉄ニーダーホフ駅で降車しました。

駅前にあったINTERSPARで買い物します。(SPARって日本では田舎によくあるコンビニのイメージなんですが、本社はオランダらしいですね!意外!)

ローストチキン?お肉に目が行ってしまう

このサラミの数!!すごくないですか?

白カビのサラミ、美味しそう~!!

宿泊したのは地下鉄U6のNiederhofstraße(ニーダーホフ)駅から徒歩5分のアパートメント「BOSSA CITY Design Apartments」
私は自分のいびきが心配だったので、ウィーンでは、1ベットルーム(リビング+一部屋でベッドは2つ)を探しました。見つけたのがここです。
ホテルではないので、スタッフとはチャットで連絡を取り合います。
チェックイン前からまめに連絡をくれたりしていたので安心して利用することが出来ました。

入口の操作に戸惑いましたが、チャットで連絡が取れるので落ち着いて操作しましょう。

オシャレなお部屋です。


メッセージカードが添えられていました。

もう一つの部屋はこちらです。2泊だったので友人と交代で使いました。

テラスもあります。暖かい日はいいですね。
24時間チケットでトラムに乗って市内をぐるぐる
なんだかんだしていたらもう夜の7時近くになっていました。
出かけたいけど寒かったので、トラムのパスを買って車窓観光をしようと旧市街に向かいます。


24時間チケットを選びます

料金は10.20ユーロです


表示がわかりやすいなーと思いました


1駅乗ればU4、2駅乗ればU3に乗り換えできるので、いい場所じゃないかなと思います。
中心部はホテルも高いので、アクセスが良くてちょっと離れた場所が狙い目です。

私が滞在していた期間のウィーンは風も強くとても寒かったです。
トラムから夜の景色を見ました。


国会議事堂だそう。すご。

トラムの駅にはこのようなスタンドがあり、お値段も手ごろだそう。

ウィーンの食事というよりは多国籍のスタンドが多いなぁという感じ。

国立歌劇場です。


帰りにINTERSPARに寄ってビールやカップヌードル、ポテトチップスなどを購入。

この部屋全体が冷蔵庫になっています。コストコみたい。

ちょっとさみしいけどこの日の食事です。味はまぁまぁかな。
チェコのスーパーのクスクスのほうが美味しかったかなー。
よく考えたらこの日は昼もほとんど食べてなかったかも。朝のビュッフェが効いたかな。
6日目|ウィーン市内観光、ゲルシュトナー、シェーンブルン宮殿へ
友人とは別行動でゲルシュトナーへ
朝食は友人が持ってきていたフリーズドライのおじやを食べて、
部屋についていたエスプレッソマシーンでカプチーノを飲みました
エスプレッソマシーンはチェコのバックパッカーにもあったので、チェコやウィーンの宿には標準でついているような気がします。さすがカフェの文化の国ですね。

友人はザルツブルグから来る友人と2人で出かけることになったので、私は1人で行動することにしました。
前日の夜中にシェーンブルン宮殿の見学チケットが取れたので、午後からはシェーンブルン宮殿に行くとして、、
さて、ウィーンといえばカフェ。
カフェといえばザッハトルテ。
ザッハトルテと飲み物で3000円超え!!
お値段に驚きながらも、意を決して行ってみることにしました。

私が選んだカフェは、ゲルシュトナーです。

1847年創業かな?180年の歴史があるんですね。

ゲルシュトナーにした理由は、ガイドブックを見た時に、内装が一番自分好みだったから。
デメルは日本でも食べられるみたいだし、ザッハーは真っ赤な内装だったので、
ゲルシュトナーが一番いいなって思ったんです。


朝は8時からオープンしているみたいです。10時過ぎに行ってみました。

ゴージャスな店内

30分くらい待ちますが?って言われたので、もちろん、待つことに。
前の日に何を飲むか決めていたのですが、一応メニューを確認します。

席に通されました。
素敵~♡

アーチ型の壁の奥にある青い壁がいいなぁと思ったんですよね。

アインシュペンナー。7.1ユーロです。
ザッハトルテは迷った末、頼みませんでした。
ジャムがあんまり好きじゃないんです。
でも、今思えば頼めばよかったかなぁ…。
前の日に、飲むのを決めていたのはアイスドリンクだったらしく、夏限定メニューだそう。
やっぱりそうかぁ…。美味しそうだったんですけどね。

立って写真を撮っていた人もいたので、私も勇気を出して撮りました。
この景色・・・めちゃ絵になりますよねぇ。
これがアジア人だったらこんな雰囲気にならないと思うんですよね。
差別だとは思うけど、アジア人が末席に通されるのってわかる気がする・・・。

1階にはお土産がたくさん売っていました。

ヒヨコ可愛い♡
ゲルシュトナーですが、グーグルマップで見ると2日先まで予約が取れないとなっていましたが、直接行けば大丈夫ですので、諦めないで行ってみて下さいね。
旧市街を散歩
カフェで優雅な時間を過ごしたあとは、街をぶらり。
この日も風が強く、寒かったです。
しかも、雨まで降ってきました。

シュテファン大聖堂

鉢がとってもかわいい!!けど、持って帰れないもんなぁ。

息子のお土産にトートバッグを探します。
今の若者はトートバッグもつよね。時代だなぁ。


多少の雨だから我慢しようと思ったけど風邪をひいても困るのでフライングタイガーで傘を購入。10ユーロ。

フライングタイガーは安くて助かります。


トラムに乗ってフンデルト・ヴァッサーハウスへ

トラムに乗って、フンデルトヴァッサーハウスへ向かいます。

トラムは1番です。ここのバス停で降りました(停留所名はHのすぐ下に書いてます)

芸術家のフンデルトヴァッサーが設計した市営住宅だそうです。

ユニークな建物です。かなり複雑な造りですね。築40年くらいのようです。

天気が悪かったせいかなんか怖い雰囲気が。耐震性とか大丈夫なんだろうか。
住んでいる人はいつも観光客から見られてどんな気持ちなのかな?

カフェもあるみたい。

お土産屋さんもあります。

隣にも結構大きめのお土産屋さんが。

意外とにぎわってますね。地元の人なのか観光客なのか。

またまたトートバッグ。今私もトートバッグしか持たなくなっちゃったけど、世界的に流行っているものなのかなぁ?
フンデルトヴァッサーハウスは中心部からトラムで10分くらいで近くていいですが、遠かったらいかなくてもいいかな?というのが正直な感想です。
建築に興味がある人などは別かもしれませんが、ホーフブルグ宮殿を見に行けば(外からだけでも)良かったかなと思いました。
午後はシェーンブルン宮殿へ
シェーンブルン宮殿のチケットを前日(正確にいうと当日の深夜)に取れたので、行くことにしました。
午前中のチケットはすでに売り切れていて、午後のチケットがあったから良かったのですが
混んでいるシーズンなどは早めにチケットを購入することをおすすめします。
(午前中でも朝の8時の回は空きがありました)
私は公式サイトからパレスチケットを予約しました。


いったんアパートメントに戻り、ちょっと休憩してから行きました。
お掃除が終わったみたいで、イースターのチョコレートが置いてありました。
シェーンブルン宮殿までは結局徒歩で行きました。約25分くらいでした。
最寄り駅は地下鉄4番線のシェーンブルン駅です。

シェーンブルン宮殿は敷地が広大なので、ゆっくり見て回るには1日あっても足りなそうです。
寒かったので私は宮殿の中だけ見学しました(あと、3月なのでお花は咲いていなかったのもあります)

宮殿の見学の入り口です。

人が並んでいるのですぐわかります。
リュックを持っている人はクロークに預けなければいけないので、
私は持って行かないようにしました。

受付で「Japanese」と言ってオーディオガイドを受け取ります。
初!オーディオガイド。日本語があって良かった~

マリアテレジアだっけ?この方からハプスブルグ家の繁栄が始まります。
世界史の点数めっちゃ良かったわりに全然覚えてない私。行きの飛行機で中田義彦のYouTubeで世界史を復習しておいて良かった。



館内は写真も動画もOKのようなのですが、最初は写真もNGなのかと思って撮っていませんでした。
カメラの絵に赤い斜線が引いてあったのでダメだと思ってたのですが、よく見るとフラッシュ撮影がNGみたいですね。

胡桃の間。皇帝との謁見の間とのこと。胡桃材の羽目板が使われています。

フランツヨーゼフ1世の寝室。
結構さみしい晩年を過ごしたみたいですね。

階段の小部屋。階下はエリザベートの秘密の部屋につながっているとか。

エリザベートの化粧室。
このエリザベート(愛称シシィ)も聞いてるとかわいそうな皇后だったんだなぁ。
宮殿にいるのが嫌でずっと旅行に行っていたみたいだし。姑にもいじめられて辛かったんだろうねぇ。
なんか私みたい??ウソウソ笑

フランツヨーゼフ1世とエリザベート(シシィ)の共同の寝室。



皇后のサロン。

エリザベート皇后が使用した当時の家具が揃っているそう。
こんなきれいな状態で残っているのかな??修復とかしてるよね?

デヴィ夫人とか鈴木その子とか、お金持ちの人ってこういうインテリア好きですよね?
豪邸訪問とかでよく見るインテリア。ikkoさんとかね。



たくさん部屋がありすぎて、、、宮殿内には1441室あるらしいです。すごすぎる。


ここが、鏡の間。6歳のモーツァルトがここでヴァイオリンの演奏をしたという場所。すごいですね。


圧巻の大ギャラリー。舞踏会やレセプションに使用された長さ43メートル、幅10mの大広間。
ここに入った瞬間、どよめきが起こりました。私も思わず「おおーっ」とつぶやいてしまいました。

この人達は自分達ばっかりいい暮らしをして、庶民は貧しかったんだろうなぁ。。。と思う反面、こういうことがないと建築技術とかは育たないんだよなぁと思ったり。

とにかくどこも天井がすごい。壁と天井ってインテリアにとっても重要なんだなぁと思わされます。

パレスチケットを持っている人だけが進めます。

青い中国の間。


漆の間。北京製黒漆のプレートが美しいです。


肖像画だらけ。



ナポレオンの部屋。ナポレオンが遠征の際にしばらく滞在していた部屋らしい。
モーツァルトといい、ナポレオンといい、すごい大物ばっかりですね。

陶磁器の間。


百万の間。この部屋が宮殿の中で一番高価な部屋だそう。


ヨーロッパ好き好きといいながらも、やはりアジア人だからか、少しアジアが入っていると落ち着きます。
ほんとに細かい仕事だなぁ。

このシャンデリアの上の装飾が素敵。

ゴブランの間。

壁の絵もゴブラン織りなんです。

ゴブラン織りの椅子。

赤の間。肖像画の部屋。(どんだけ肖像画!)


東側テラスの小部屋。個人的にこの部屋は私の好み。くすんだミント×ホワイト×ゴールド×小花柄が可愛い♡

教養がまるでない稚拙なコメントでお恥ずかしいのですが、私のような人間でも非常に見ごたえがある場所だということはお分かりいただけたでしょうか?
(写真だけはたくさん撮りましたので、さらに深めたい方はお調べになって下さいね)
私はじっくり見た方だと思います。2時間くらいかかりました。

お土産もたくさん売っていました。

48ユーロ。だいたい倍くらいのお値段で計算するといいと思います。


私の中ではマリーアントワネットが一番知った名前なのですが、ガイドの中ではほとんど登場しませんでした。
とにかく「シシィ」です。
シシィってここに来て初めて知ったくらいなんですが(私だけ??)
シシィグッズ、たくさん売っています。


石鹸。

一番安かったのはこの鉛筆です。1.9ユーロ。これなら買えるかなぁ。

外に出ました。相変わらずどんよりです。

宮殿前の広場でもイースターのマーケットが開催されていました

植木鉢に挿すカラフルな飾りがたくさん。

5つ買うと、14ユーロみたいです。

イースターだからうさぎ屋さん?かわいい
夕食はスタンドで売っていたアジアンヌードルとインタースパーで購入した豚の丸焼き

別行動をしていた友人と待ち合わせ、こちらのヌードルをテイクアウトしました。
このようにトラムの停留所付近にある軽食の屋台を「ヴェルステルシュタンド」というらしいです。

クリスピーダックの焼きそばを注文しました。
大きいサイズは12.5ユーロ、小さいサイズは10ユーロでした。
大きいサイズを1つ買って、シェアすることに。

焼きそばはまあ、こんなもんかなぁって感じでしたけど

インタースパーでずっと気になってた豚のグリルも購入。
このお肉がめちゃめちゃ美味しかった♡
INTERSPARで5.3ユーロだったんですが食べ応えがあるのでぜひ買っていただきたいです!

シンプルな塩味なんだけどとっても美味しかったです!
量も二人でちょうど良かったです。(残ったので次の日に温めなおして食べました)
7日目|ウィーンからプラハに戻る
朝ごはんは残り物で

昨日の豚のローストを温めなおしてしゃぶり尽くしました。これは本当に美味しかった~。

スーパーに行って、お水やビール瓶でリサイクルできるものはリサイクルしました。
機械から出てくるレシートをサービスカウンターに持っていくと、お金が戻ります。

最初にデポジットを取られているので、返却される形ですね。
日本もこうすればいいのにね(瓶ビールや瓶コーラはいまもそうですね)
近くのカフェでコーヒーを

ちょっとお茶しましょうってことで近くのカフェへ。


私はメランジェを注文。

友人はセットを頼んだのでパンと半熟卵とフルーツもついてきました。

コミュ力がとても高い相方さん♪ワンちゃんを見つけると駆け寄って話しかけていました。
私には無理だなー。うらやましいなー。






ウィーンからプラハへ移動

チェックアウトの時間になったので、少し早いけど駅まで移動します。
ウーバータクシーを利用しました。
ウィーン駅で1時間くらい待ち時間があったので、お店を眺めたりしました。
HEMAというミッフィーグッズがたくさん売っているお店がありましたよ。
スレッズでその話題を出したら、HEMAはオランダは本社の雑貨屋さんとの事。
このHEMAのことや、帰りに食堂車で食事した時のことは、こちらに詳しく書いているので、見て下さいね。



帰りの電車は遅延していて、乗換駅のブジェツラフ駅では30分ほど待機しました。
ということもあり、予定よりも遅くプラハ駅に戻ってきました。

私は翌日帰国するので、一泊分の荷物をリュックにつめて、スーツケースはコインロッカーに預けることにしようと思っていました。
なぜかというと、この日に宿泊するカルロバオールドタウンは、荷物を預かってもらえないらしいのです。
そもそもアパートメントなので宿泊するところと事務所が離れているし、(結構離れているので評価の低さにつながっています)事務所でも荷物預かりはしていないそうなのです。
なので、事務所へ寄って鍵をもらってアパートまで石畳でスーツケースをひきづることを考えたら、身軽になったほ
うがいいよねってことで、コインロッカーを使いました。

なんとか頑張ってコインロッカーへ収納。でもこのタッチパネル式って、どうなのかなぁ~って正直思いました。
便利なのか不便なのかわからないなぁ。
私の下調べでは、プラハ駅内にコインロッカーはこの一か所だけだったと思います(間違っていたらすみません)
宿泊はKarlova – Old Town Apartment
中欧旅ラストの宿は、「カルロバオールドタウン」です。
ここは部屋の写真を見てひとめぼれして決めました。
が、あとからクチコミを読むと結構悪く書かれていて、大丈夫かなぁ~という気分になっていました。
まず、事務所から部屋が遠い。15分くらい歩いたかなぁ?
口コミで事務所の人が感じが悪いと書かれていましたが、別にそんなことはなかったです(良くもないけど、普通)
ウィーンと同様セキュリティ的によくわからないこともありましたが、なんとか泊まってきました。
でも1人だったら心細いかもしれません。
安いからという理由でアパートメントにしましたが、フロントがある安心感、荷物の預かりを考えるとホテルとかのほうがいいのかなぁって思いました。アパートメントは初心者には難しいかもですね。
でも部屋はとっても素敵でした。


立地はとてもいいです。
繁華街のど真ん中。カレル橋も近いです。
その分、夜遅くまで賑やかなのでうるさかったというクチコミもありましたが、私はさほど気になりませんでした。



ただ、アメニティは一切ありません。
ティッシュ1箱もありません。シャンプーや石鹸もありませんでした。
あと、エレベーターがありません。
スーツケースはちょっと大変です。
夜は宿の近くで軽く済ます
またいろいろしていたら遅くなってしまい、行きたいお店も満席だったりラストオーダーだったりして、仕方なくアパートメントの斜め向かいにあるお店でビールとポテトフライの夕食をとりました。
グーグルマップでの評価は3.5。まぁそうだろうなぁというお店だったので、写真も撮っていません。
店員さんの対応が悪いとか、料理が激マズイということもないのですが、結構高いし、フツーって感じなんですよね。

ライトアップを見に夜の聖ヴィート大聖堂へ。


昼も夜も両方来れて良かった。





8・9日目|帰国。プラハ→仁川→金浦空港から羽田へ
朝イチで旧市街側のカレル橋の塔にのぼる
いよいよ中欧旅最終日です。
チケットの値段で決めた滞在日数なので、思ったより長くいたなぁ~という感じです。
特にプラハは5日間もいました。
お金がないのでぐるぐる歩いていただけですが笑

まず、友人が泊まるホテルに荷物だけ預けちゃいたいというのでカレル橋の下のほうにあるホテルに行き、荷物を預け、

またまたカレル橋で石像を触ったりして(何回カレル橋行ったんだろ!)

旧市街地側の橋塔が11時までだと半額だというので上ってみました。




250コルナのところを半額の125コルナで上ることができます。チェコの物価ありがたや~

上まで行くと結構広いです。


旧市街側の眺め。

こちらが、ガイドブックに出てくる「ザ・プラハ!」の風景。


よくあそこまで何回も上ったね、すごい。


早起きしてお得でした。
カンティーナが開くまで旧市街をブラブラ


聖ミクラーシュ教会。入場は無料。

教会の中。

ここの教会は普段も礼拝が行われているのかな?

どれか1枚だけって思ったけど決められないから全部載せちゃう。




えと、確かゴミ収集車がベンツだったから撮ったんだっけ

シュトルフの家。



The Powder Tower。こちらの塔も最初の1時間は半額らしいです。

こっちは200コルナみたい。

カレル橋塔のほうは上ったところにチケット売り場があったけど、こっちは外にあるみたいですね。


ホテルパリプラザ。5つ星ホテルらしいです。
3回目のカンティーナ。ローストビーフが絶品!!チミチュリソースも最高!!
さて、この美味しさを友人にも味わってもらいたい!ということでなんとこの旅3回目のカンティーナ♪
また、オープンと同時にGO♪

数日前にみんなが食べていたぶっといソーセージが食べたかったんですが、今日はないみたい・・・。


友人はカルパッチョとマッシュポテト、あとは温野菜かな。

私は数日前に隣のテーブルの人が食べていたローストビーフが気になっていたので、注文してみました。
いやいや、これがめちゃめちゃ美味しくて感動!!!
上にかけたソースもピリ辛でおいしい!!岩塩もうまい!!
幸せすぎる♡
この時の私の幸せな顔を友人が動画で撮っていて、あとでもらいましたがいやー、ほんとに美味しかったんですよ。

その後もせっかくだからと頼んだポークのなんだろ??ほろほろした感じのやーつ。
もちろんこれも美味しかったんですが、やっぱりローストビーフの後なので、ローストビーフに軍配があがりますね。
(空腹具合もありますしね!)


ローストビーフの量は私が指定したわけではないので、お店の方が重さを書き込んでます。あれ?ポークの分がないかも??ソースはチミチュリソースのようです。
市民会館でオペラのチケットを購入

市民会館にやってきました。

この市民会館、のだめカンタービレのロケ地で有名みたいですね。
私の地元の市民会館とは大違いだな笑

友人が次の日に合流予定の友人とオペラを見るというので、チケットを購入するために中に入ります。

確か入ってすぐのところにレストランもありました

中央の入り口から

階段を上った先が劇場ですね。


チケット売り場は右手にあります。

どの席にするか選びます。値段も書いてあるので、指差しでもいけると思います。
友人は2階のサイドの席にしていました。


市民会館の1階にあるカフェKavárna Obecní důmでお茶しました。
場所は確か入ってすぐ左手にあった気がします。テラス席もあります。


ワゴンでケーキが運ばれてくるのでそれを選ぶことができるみたい。
(飲茶みたいですね)

ウィーンから比べると、ほっとするお値段

たしか、ウィンナーコーヒーにしたはず。


プラハ駅で友人と別れて、地下鉄とバスで空港へ(機中泊)
カフェでお茶したあとの記憶が曖昧なのですが、この地下鉄の駅名を見ると、
橋を渡ってマナーストラナ側へ渡ったみたいです。
またカレル城付近に行ったのかな??写真もないので不明…

地下鉄A線のマロストランスカー駅。
ここからムゼウム駅かフラヴニー・ナードラジー駅に行って、プラハ中央駅まで行ったんだと思います。



コインロッカーに預けていた荷物をピックアップ
24時間で260コルナだったからチェコの物価からしては高かったなぁ~

友人とはここで現地解散。地下鉄に乗って空港まで向かいました。
空港⇔市内のアクセスについて書いていますので参考になさってください


入って右手にチェックインカウンターがあります。
プラハの空港はこじんまりしてわかりやすいです。
今後ヨーロッパに来るときはここを起点に乗り換えしようかなぁ。

全然並んでない。助かるぅー。

ここ穴場だなぁ。みんなに知られちゃってオーバーツーリズムになったらどうしよう。
って私にそんな影響力ないか笑

プラハ発(T1)18:50 仁川着(T2)13:00に乗ります。


もう、ブランド品には縁がないから素通り。



この最近よくある生体認証、登録とかよくわかんないんですよね。
羽田でも話題になってましたけど、むしろ登録とかしないほうがスムーズだという話も。
私は何もしていません。
チェコに入国するときも、審査の手前で認証の機械がずらっと並んでいたけど、よくわからず、周りの人(韓国人の方や日本の方も)もよくわかってなかったようです。



めちゃいい休憩スペース発見!(疲れてなかったけど)

フードコートってこのあたりのことをいうのかな?
日本とかタイのフードコートとは違う意味なのかな?

搭乗ゲート付近もたくさんのお店があるので、時間つぶしには困りませんよ。


プラハから仁川へ アシアナ航空の機内

飛行機は定刻通り出発。
チェコの空港で変わってるなと思ったのは、保安検査。
通常チェックイン→保安検査→搭乗ゲートの流れなのですが、
チェコの場合はチェックイン→搭乗ゲート→搭乗口ごとに保安検査
でした。
搭乗ゲートはA~Dしかないので迷わないと思います。仁川行きはB3。

コンセントの形状はこんな感じ。シートは行きと同じく3-4-3でした。

1回目の機内食は、大好きなビビンバ♪このコチュジャンはいつも美味しいと話している私ですが、このごま油もめちゃ美味しいんですよ~
ビビンバの具ってしいたけや卵でもいいんですね。今度作ってみようかな。
ちなみにビビンバを選ばなかった場合の機内食はフライドライスだそうです。

帰りのほうが飛行時間が短いから余裕ですね。
私は1人なので隣にはよくカップルが座ります。
みんな大人しいカップルで助かります。
(いつかの時はずーっと男の方が最初から最後までおしゃべりしてて驚きましたが。おそらく一睡もしてないんじゃないかと思います)

最近10時間越えのフライトが普通になってるから、麻痺してるかも。

2回目の機内食は、オムレツ(ターキーハム&マッシュルーム)または照り焼きチキン。私はオムレツにしました。
食後にコーヒー、お茶がまわってきます。

ほぼ定刻通り到着しました。
仁川空港から金浦空港まで地下鉄で移動
さて、今回は羽田行きのフライトが金浦空港からの出発ということで、自分で仁川空港から金浦空港まで移動する必要があります。
とはいえ時間は7時間もあるので、余裕です。


手荷物を受け取って

地下鉄で移動します。

案内もわかりやすいし、日本語も結構書いているのでわかりやすいです。

ここで注意なのですが、このオレンジの方の改札は直通電車でソウルへ直通で行ってしまい、金浦空港には停まりません。

こっちではないですね。
直通だと金浦空港に停まらずソウル市内へ行ってしまいます。

こちらのAirport Railrord「All Stop」の券売機で買えば間違いないと思います。

こちらの青い改札から入って下さい。各駅は5~10分に1本くらいあります。

こっちのオレンジの改札だと直通でソウルに行ってしまって、金浦空港に停まらないと思います。



金浦空港までは8駅ですね。

こちらが切符です。空港までは5000ウォンでしたが、デポジット込みで5500ウォンでした。
途中、「せっかく時間もあるから、弘大で降りてみようかな」と思って金浦空港を乗り越して弘大駅で降りたのです
が、クレジットカードで清算ができず💦(3000ウォンくらい乗り越しているみたい)
ウォンも持ち合わせていなかったので諦めました。
残念!


金浦空港へ到着。だいたい50分くらいでした。

エレベーターもあります。

最初、切符にデポジットがついていると知らずにいて、改札を出たあと(この切符やけに立派だけど捨てちゃっていいのだろうか?)と思っていたら、近くにいたおじさんがこの機械に入れるんだよと教えてくれました。
やさしい方。ありがとう!!


これは金浦から仁川やソウルに行く人のための案内板ですね。金浦のほうがソウルに近いんだよね。
韓国に行くだけだったら金浦のほうが便利だよなぁ。
ロッテマートでお買い物

フライトの時間までまだまだあるので、ロッテモールで暇つぶしすることにしました。

ロッカーや荷物預かりもありましたよ。

チジミ粉。ウォンはだいたい0をひとつ減らせば日本の価格と同じくらいなのでわかりやすい。

ごま油。まぁまぁなお値段。しかもどれが美味しいとかわからなーい。

離乳食。かわいい。(私には孫もいないし全然関係ないけど)

全体的にお値段が高めだったのは、空港のロッテモールだから?それとも韓国もインフレなの?
韓国の食品は日本でも買えるから、ここでは日本で見かけないハニーバター味のポテトチップスを購入。
(でも、カルビーって書いてあった笑。日本製品じゃん)

買い物を終えて、空港に向かいます。

金浦空港は約30年前、オーストラリアにワーホリに行くときに、トランジットで利用したのが初めて。
とにかく静かで暗くって、喫煙所にダークな服を着たおじさん達がぎゅうぎゅうになってタバコを吸っていたという
印象だけが強く残ってる。

その頃から比べたらだいぶ変わったなぁ。

もう、30年も前の話です。

金浦空港のラウンジで韓国料理

金浦空港では私がとっても楽しみにしていたことがあるんです。
それは、「ラウンジ」。
ラウンジってお金持ちの人やいいカードを持っている人が使えるものなんですが、
バンコクやウズベキスタンの航空券やホテルをトリップドットコムでとっていたら、
1回無料でラウンジを使えるっていう特典がついていたんですよ。
このプラハのチケットをとったあとにその特典を見つけて、事前に予約しておきました。
私の場合は羽田、仁川、プラハ、金浦のどこかで使えるというものだったんですが、最後のほうが疲れているし、韓国料理が食べたいなぁと思って金浦にしたんです。

ビールなどもフリードリンク、カップラーメンいろいろありました。

私はまたまたビビンバにしました。

私はせっかくだからと韓国料理にしましたが、普通の洋食もあったと思います。
(なぜ、写真を撮らなかったのだろうか)

韓国おでん?も食べてみました。
美味しかったです。
金浦発19:50 羽田着(T3)22:00


【おまけ】お土産
前回のイタリアで日本でも買えるものを重い思いをして購入してきたので、今回は少なめ。

ロッテマートで購入したポテトチップス。
カルビーでした笑

右上:カンティーナで購入したトートバッグ。骨のロゴがいい!息子にあげました。135コルナだったかな。
左上:チェコのスーパーで購入したドライトマト
下:世界一美しい牛乳屋さんで購入した生キャラメル。1袋4.5ユーロ。

チェコのスーパーLidlで買ったチョコレート。

チェコのスーパーで買ったコフォラというコーラ。

グラーシュの素。ただこれ裏にレシピとか書いてないんです。

パプリカパウダー。東欧ではよく料理に使われるスパイス。日本でも買えますが。

ベイクドポテトのシーズニング

東欧の家庭でよく作られているというチーナ(中華風肉野菜炒め)のシーズニングと、バーベキュースパイスミックス。

ピルスナーウルケル!
ですが、日本でも売ってます。
アサヒビールがピルスナーウルケルの会社を買収したらしいんですよね。
日本に帰ってから知ったのですが、確かに、プラハの街を歩いていた時アサヒの会社の契約駐車場を見かけて、こっちに会社あるんだなーと思ったんですよ。
だからお手頃な価格で売られているんですね。
チェコを思い出した時に飲みたいですね!
大変な長文となってしまいましたが、ここまで見て下さった方がいたら本当に感謝感謝でございます。
こうやって振り返ると忘れてしまっていることも多く、その都度ガイドブックを開き直したりして、
また、思い出しているとまた行きたいなーという気持ちがこみあげてきます。
あと、私って本当にケチケチしてるよなぁと改めて感じたりも。
後半は友人と一緒だったので私もちゃんと使いましたが(人にケチケチするのは嫌いなのでその時はちゃんと使いますよ)
なので前半の旅行記はつまらない内容になってしまったかもしれません。
移動についてはかなり細かく写真も入れたので、皆さんの不安なども払しょく出来たらうれしいなと思います。
あとは、スマホにたより過ぎず、ガイドブックは購入して持参する(もしくは、緊急連絡先の一覧のメモや地図のプリントを持っていく、2台目スマホを持っていく)などの対策はされたほうがいいと思います。
中欧まとめ記事にも書きましたが、友人の友人がスマホを失くして(たぶん置き引き)大変なことになりましたので・・・(アップルIDも控えといて下さい)
これからも旅行記を書いていきますので、良かったらSNSのフォローもよろしくお願いします!
読んで下さってありがとうございました。
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